信ちゃん日曜百姓のブログ -26ページ目

キテン分下の宮川早生の間伐をしました。

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昨日は、成人の日。全国各地で成人式が行われたようですね。
今年は式場であばれた。って話を聞かないので。。。大人になったんですね。


ちなみに、Twitter で、成人の日に成人式をするか。前日日曜にするかで都会と田舎が分かる。とありましたが、わたしの所は正月二日にするので、ど田舎です。



信です。
キテン分下の宮川早生の間伐をしました。



間伐とは、樹を間引くことで、株元からチェーンソーを使って伐採します。


なぜ間伐をするかというと、光が入るようになって葉が増える。みかんが美味しくなる。作業性が良くなる。からです。



キテン分下の宮川早生は、おやじが苗木から植え。計画密植栽培で栽培をしていました。
今、樹齢30年生くらいになっています。


計画密植栽培とは、苗木の植栽距離を1.5mとか2mと詰めて植え、幼木の時の収量を確保する。
みかんが生長して枝が混み合ってきたら、適時間伐をしていく栽培方法です。



と言うことで、枝が混み合い。作業性が悪くなってきたので、今年。間伐を行いました。


使う道具は、チェーンソーです。




間伐前のキテン分下の様子です。






間伐の終わった切り株です。
ザックリいきました。




切り飛ばしだと、あとの作業性が悪いので、小切ってまとめます。






間伐が終わった後のキテン分下の様子です。







えっ!?
間伐したって言ってもあまり変わらないやん。って?

そうです。
遠くから見て、分からないくらいの間伐の方が収量の激減がないのでいいのです。


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レバレッジノート52

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農林水産省の関東農政局東京農政事務所は、「日本食と健康長寿」をテーマとした食育シンポジウムを1月25日に開催するそうです。

現在の日本は、食生活や環境が大きく変化したことにより生活習慣病が増加し、人々が健康で長生きするためには、普段の食生活を見直していく必要があるので今回のシンポジウムを企画した。とのこと。

まぁ、戦後アメリカの食料戦略の勝利ですね。
余った小麦を日本に売り付ける。
「米を食べるとバカになる。」みたいなキャンペーンしたり。



信です。

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今回は、神田昌典氏の文書は、情報を伝えるものではない。気持ちを伝えるものだ。です。




私は、うちの会社のミッションは、顧客の期待を常に超えることだ、と強調し、一切妥協しなかった。

「文書はね、情報を伝えるもんじゃないんだよ。気持ちを伝えるものなんだ。この文書を受け取った際に、読み手に、一体、どんな感情をもってもらいたいのか?それを考えてみて?

お客さんに、ラーニング・ソリューションズは、『地方から出張してくる人の気持ちが分かってくれる。』『さすが、ラーニング・ソリューションズの社員だ』という感情をもってもらいたいでしょう?そういう気持ちをもってもらいたいなら、どのように書く?」

文章は情報を伝えると思ったら、大きな間違い。気持ち(感情)を伝えることを、社員に教えてあげて欲しい。




どんな気持ちを持ってもらいたいか。を考えて文書を書く。勉強になります。

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レバレッジノート51

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菅直人首相は8日。「このまま赤字国債を発行するような状態は、2年先は無理だ」との認識を示し、12年度予算編成で税財政改革に取り組む意欲を強調したそうです。

一国の首相が、二年先には財政破綻しますよ。と言っていいのか?と言う問題もありますが、既得権益を維持したまま財政再建するつもりなのか?と言うのが一番の問題。

輸出企業の消費税還付金の問題や官僚の天下り。米国への思いやり予算。まだまだ削れる所はいろいろあると思うのですが。。。



信です。

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今回は、神田昌典氏の即日。現金を生む手紙です。




お客は「ある内容を」「ある順番」に書かれると、行動を起こしてしまうのである。

①思い切ったオファー十②信憑性十③オファーの条件十④べネフィット十⑤行動への呼びかけ

「近日中に無料でお送りします。」 このように言い切ってしまうと、この手紙を読む側は、変なものを送られると困るので、手紙を読みつづけることになる。

オファーの信憑性 例) 「無料なのだから、どうせもらってもしょうがないものを送るのだとお思いになりませんでしたか?

私どもも面子がありますから・・・そんなことは絶対にありません。この商品は・・・(ここで品口のよさを強調する)。」

オファーの条件 例) 「興味がなければ、お送りしてもご迷惑になるだけですので、あなた様の許可をいただき次第、送付させていただきます。」

④相手に対するべネフィット 例)「通常価格は、○○ですが、今回この手紙をお受け取りになったあなた様には、特別ご優待価格○○円でお試しになれます。」

⑤行動への呼びかけ 例) 「特別ご優待ですから、今後、繰り返されることはありません。送付するのは簡単ですから、お忘れにならないうちに、いますぐお申込みください。」

どこでお客の購買意欲が喚起されているかといえぱ、無料で得られる、価値あるものが、いま反応しないと得られなくなるという点なのである。

PASONA(問題の明確化、灸りたて、解決策の提示、絞込み、そして行動)という公式は非常に効果的である。

反応を得るDMの公式を単純化すると、次のようになる。

ステップ1:ギャップを起こす。
ステップ2:ギャップを広げる。
ステップ3:オファーを提示する。
ステップ4:対象を絞り込む。
ステップ5:行動を呼びかける。

ステップ1のギャップを起こすというのは、お客
の期待と現実との乖離を起こすことである。

これは送料無料と変わりないのであるが、「私が負担をするのよ」と表現を切り替えることによって、お客の側に罪悪感を感じさせている。

お客としては、このように期待と現実の差が開けぱ開くほど(すなわちギャップを広げれぱ広げるほど)、心理的に不均衡になる。

不均衡を直すために、行動を取らざるを得ない。これがDMに対する反応である。

限定を強調したとたんに、お客の行動は殺到するようになる。

重い腰をあげて、走り出さなけれぱ、気持ちが悪<て仕方がないのである。




反応のいいダイレクトメールは、ギャップを起こし、広げ、オファーを提示し、対象を絞り込む。そして行動を呼びかける。という事だそうです。

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