信ちゃん日曜百姓のブログ -19ページ目

レバレッジノート68

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TPPに参加すべきだというみんなの党は、国内農業の競争力を強化する必要があるとして、このほど農業の振興に絞った政策を取りまとめたそうです。

その政策は、農地の集約を促すため、農地を売却する際の所得税の減免や、企業が農地を取得しやすくするための規制撤廃などの提案。農産物を輸出する法人に対する支援の充実。
民主党や小泉自民党と何が違うか?と言ったことは置いて、なんだかな。と。

普通。儲かるから規模拡大するのであって、儲かってないのに拡大すると赤字垂れ流し体質になります。


わたしは、農業生産額が平成21年に3兆円。食品産業が65兆円という現状を考えれば、流通考え直した方がいいと思うんですけどね。



信です。

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今回は、楽して儲かる農業のヒントの利益を得るために販売力は重要なテーマです。



実は昔と比べると販売はしやすくなっている。インターネットの普及。携帯電話の進化。メール便の低料金化。FAX電話の普及。低料金化。などである。

情報インフラというか、コミュニケーションが簡単にできる高速通信が充実してきていると考えて貰えばいい。

普通の人はすぐ作物を販販しようとするが、それでは成功しない。

トレーサビリティ。生産履歴を準備する。どうのように生産されているか。分かりやすく図式化する。

GAP。農薬などの資材管理である。農薬を管理する棚や箱は用意してあるか。作物と資材置き場は別々になっているかどうかである。これは写真を撮って、現場が見えるようにすればいい。

ポジティブリスト。残留農薬である。作物を検査に出して残留農薬を調べてもらう。

この三つは最低源必要なもの。作物がどのように作られているかが分からなければ、買いようがない。

その次は資格である。「エコファーマー」であるとか「有機認証」とか「大規模生産指定」とか「生産組合」「農事法人」など国が認るる資格を伝える。

一番のポイントはなぜその資格を取ったか。取った結果どのような成果が得られるのか、それを書いてみる。

作物名・収量・収穫時期を事前に予定し伝えることも大切である。

他とはどのように違う作物ができるのかである。他の生産者との違いは大きな売りになる。




USPですね。
スーパーとかで売っているそこらの農産物と一緒にするな。うちの農産物は・・・・が違うんだ。という部分ですね。

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レバレッジノート67

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政府の社会保障・税の共通番号制度に関する実務検討会は、2014年6月に国民1人ずつに番号を割り当て、15年1月から利用を開始する。と基本方針をまとめたそうです。


住基カードのように情報流出の危険があるし、プライバシーの問題。資産課税の不安などあるのですが、国民的議論にならずに粛々と進んでいますね。



信です。

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今回は、神田昌典氏の社内クーデターなしに成長する方法です。




非常に似通った段階を経て成長する。その成長の過程を事前に分かっておくことは、会社をスムーズに成長させる上で極めて重要である。

起業して会社をつくると、はじめのうちは、社長の一人芝居である。社長は企画をして、戦略をつくり、営業をやり、電話受付をし、そして経理をやる。このように一人で何役もこなすことになる。

このように一人芝居でできる売上額は、業種によっても異なるが、1億円程度までである。

それを超えると、今度は数人、従業員を雇わざるを得なくなる。この段階では、まだ社長が細かく指示していればいい。

いわれたことだけをやる従業員がいればもいいのである。

年商3億を超えると徐々に組織(すなわち階層)をつくるようになり、今度は年商5億以上になると、社長が指示するのではなく、組織が自ら動くシステムが必要になってくる。

このシステムができると、今度は10億円を超えるようにな ってくる。

会社が成長するにつれ、社長の役割は変化する。年商3億円は自分がやる立場、5億円までは、今度は自分が教える立場、10億円を目指すに従って、教えることを教える立場に変化していく。

会社が次のステージにいくときには、必ず障害が訪れるということである。そして、障害をクリアしなければ次のステージにはいけない。

例えば、ナンバー2がクーデターを起こす、社員が病気になる、取り込み詐欺にやられる等の障害である。

「鬼の組織は、確かに効果的。ところが、仏の組織はもっといい。一番ダメなのは、何もないところだね。」

オーケストラ的な組織をつくることに注力した。すなわち規律がありながらも、その構成員のひとりひとりの個性を活かし、お互いを聞きあいながら、ハーモニーを奏で、聴衆(お客)を感動させる。このような組織か、会社をスムーズに成長させる。

1.現状と理想の組織文化を明確化する。 組織が強くなるために、どんな文化をもっていなければならないのかを現状と将来に渡って分析する。

例えば、問題を障害と思う会社と、問題をチャンスととらえる会社とは、当然、組織としての耐久力に差がでてくる。

2.社員同志がプラス思考で関わるようにする。

お互い信頼し、一体感をもった組織をつくるための
方法論を習慣化する。

3.考えることが、安全な職場にする。新しいアイディアというのは、非常にもろいもので、それを育てる環境が必要。小さな新しいアイディアを促進する環境を整える。

4.リスクへのチャレンジを評価する。リスクがなければ、利益は生まれない。そこでリスクにチャレンジする、そしてリスクをコントールする文化を促進する。

5.お互いの知識や能力に信頼する。お互いの異なる能力を尊重することで、自尊心が醸成され、組織の相乗効果が生まれる。

6.社員個人の能力を高める。個人の能力を高めることに会社がコミットメントをすると、さらに強い個人、そして強い組織が構築される。

7.将来をマップ(図式)化する。会社の将来の成功像が、個人の将来像と繋がるように明確に方向性を指し示す。

8.マップをさらに具現化する。将来のビジョンを具体化して見せる。その際、視覚や聴覚等を利用した言葉だけに頼らないコミュニケーションが重要。

9.システム的に考える。問題を一つの個々の現象と考えるのではなく、全体(=システム)のなかでどのような意味をもつのか考える。

10.会社というドラマをつくる。キャスティング、台本、舞台、聴衆へのアピールというような喩えを使うことにより、それぞれの役割を尊重すると同時に、創造性の発揮できるチームができる。

マネジメントで重要なのは、精神論ではなく、まず何をやって、次に何をやればいい組織ができるかという方法論である。



個人の将来と会社の将来のすり合わせをする。

それはやる気になると思います。

なぜって?会社の成功の延長線に自分の成功があるから。

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レバレッジノート66

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G20議長国のサルコジ仏大統領が27日演説し、値上がりが続く食糧やエネルギーの価格について「飢餓による暴動が起きるなど、看過できない問題だ。物不足が投機によって悪化している。ルールが必要だ。」とのこと。

お金がなくても生きていけるけど、食がなくなれば生きていけない。そんなあたり前のことを大事にしたいですね。



信です。

今回は研修のレバレッジメモです。
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食事バランスガイド。SU。サービン。

食事を見直す。欠食は自覚がある。欠食していない人は自覚がない。

学生。食生活が悪い。バランスが悪い。野菜100g以下。350gは欲しい。

料理できない。できる人2割くらい。

こ食。
固食。決まった物。
粉食。粉物(うどん。ラーメン)
個食。一人で。
小食。少し。
濃食。濃い味。

朝食抜き。食べることから始める。パン。牛乳。果物など。
昼食。単品+副菜野菜とか。
夕食。食べすぎに注意。遅いときにはあっさりとしたもの。

食塩。脂肪の取りすぎ。エネルギー表を見せる。メロンパン460kcal。にぎり180kcal。栄養考え、健康にいい物を。

コレステロールを0に。野菜。豆。根菜類は排出する。

親が作っていない。日本型食生活。

食事。色で選ぶ。赤。黒。白。緑。黄。茶。

主食。主菜。副菜。汁物。

インスタント食品をうまく使う。具材を足す。

エネルギーの数字を出す。見ることから。一食男700から900kcal。女600から700kcal。食事のメモを取る。

栄養の片寄りから病気は?10年後に出てくるので、分からない。

学生はなぜそんな食生活になるのか?食に関心がないので、高校の時何を食べたか覚えてない。

食費10000円から19000円で外食が多いでできるか?学食がある。包丁使えない。缶詰め。果物は高いので買えない。

野菜好きになるように。乾燥野菜作ってみる。結構食べる。


食べてはいるけど、三食菓子パンとか。
食生活は親から子へ。と繋がっているんだな。と思いました。


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