信ちゃん日曜百姓のブログ -16ページ目

右クリックから簡単に圧縮解凍できるソフト。Lhaplus

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東国原前宮崎県知事は、4月10日投開票の東京都知事選に無所属で出馬する意向を固めたそうです。
橋下大阪府知事らと連携し、国から地方への大幅な権限や税財源の移譲を進め、行財政システムの抜本改革を目指す。東国原氏はこれまで、都政の重要課題として新銀行東京の経営再建や築地市場の移転問題などを挙げている。と言うことで、県知事から都知事への転身。将来的には首相を目指しているんでしょうか?

都知事選では、石原都知事がどうするか明らかにしていませんが、既に共産党の小池前参院議員・外食チェーン「ワタミ」の渡辺前会長。民主党も独自候補擁立を目指しているなかで、なかなか接戦になりそうですね。



信です。

パソコンを使っているとファイルを圧縮したり、圧縮ファイルを解凍したり。する場合があります。

その場合は、圧縮・解凍ソフトを使う必要があるのですが、あなたは何を使っていますか?



わたしは、Lhaplus(ラプラス)というソフトを使っています。



なぜLhaplusを使うか?


Lhaplusの特徴は、三つ。

まず一つが、外部DLLが不要。
別途DLLをインストールすることなく、Lhaplusだけで、圧縮。解凍が出来ます。


二つ目は、多数のアーカイブ形式への対応。

解凍(デコード)対応形式。
Ace,arc,arj,b64(base64),bh,bz2,cab,gz,lzh,lzs,mim(MIME),rar,tar,taz,tbz,tgz,uue,xxe,z,zip(jar),zoo,exe(SFX)

圧縮(エンコード)対応形式
b64(base64),bh,bz,cab,gz,lzh,tar,tbz,tgz,zip(jar),uue,xxe,exe(lzh SFX,zip SFX)

これだけの多数のアーカイブ形式を扱えます。


三つ目は、コンテキスト(右クリック)メニューから簡単に圧縮,解凍の操作が行える。

わたしがLhaplusを使う一番の理由が、この右クリックメニューから圧縮。解凍が出来る。からです。

使い慣れると便利で他のソフトに換えようという気がなくなります。



あなたのパソコンにも、圧縮解凍ソフトが入っていると思います。
もし、Lhaplus以外のソフトを使っているのなら、一度Lhaplusを使ってみて下さい。

Lhaplusのダウンロードはこちらから出来ます。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~schezo/


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レバレッジノート74

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信です。

今月は風邪引いて、治った。と思ったら、ぶり返して。また治った。と思ったら、ぶり返す。を三回続けました。

一日は40度まで熱上がるし。
ボロボロです。


今回は愛媛県の三崎のレバレッジメモです。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。

10年前600ha。H21年320ha内150ha清見80haサンフル80haデコポン。65歳以上50%。H20年20代1名30代9名40代40名50代90名全員300名

清見特選5ha。2月10日~3月上旬。マルチ糖度12度10月末までに部分マルチ。

清見出荷は4月まで引っ張る。

デコポン。西宇和のカリを減らした肥料。3月5月6月1㎏から2㎏のカリで7月から8月。一週間おきに20㎜かん水。

清見は日焼けしやすい。デコポンは日焼けしにくい。

ぶらぶらハウスは、温度が上がるのでデコが出る。遅れ花もデコが出やすい。デコの収穫は、1月20日~紙袋の方がいい。穴を開けて、水が抜けるようにする。

清見の袋掛けは11月10日~早期摘果。葉果比60位。最終的に100位こはん症対策にスイカルを一週間毎に3回くらい。

平成22年は雨が多く露地の水腐れのロスが多い。4割くらい。いつもは、4%~5%くらい。今年は、共選で10%は落ちた。

冬風が強いので、ハウスは無理。風速15mから20m。

清見は3月15日発芽。平年より早い。3月末の低温で被害あり。樹によってベタ花。

デコポンは、花少ない。咲いても弱い。春先の低温響いた。

鳥の被害多い。緑の紙袋は食べない。半島をつたって渡る。10月に入ったら。

水腐れ対策は、着色期11月下旬から12月上旬にジベレリン1ppmを散布。ただ、デコポン。はるみには登録がない。

青島は、ジャスモンサン。浮き皮にならない。水腐れ防止。今年分場で試験するかも。

せとかのマルチは意味なし。

中晩柑。一ヶ月で1度から1.2度上がるのなら樹に負担はない。



あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。


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レバレッジノート73

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日本経団連が10日。国内農業の構造改革に対する提言を発表したそうです。
内容は、企業の参入や農地の集約を促す法整備・規制緩和を要望。TPPへの参加やEPAの締結促進を視野に、新法を制定し、国際競争力の強化に向けた目標を設定すべき。
深刻な後継者不足や耕作放棄地の拡大などで「国内の食料生産基盤が崩壊しかねない」状況に陥っていると分析し、若年層の新規就農や企業の参入による「多様な担い手の確保が緊急の課題。具体的には企業の農業参入を促すため、企業からの出資を50%未満とするなどの農業生産法人の参入要件を緩和すべきだと主張。若者の就農を促すため研修や新規雇用への助成、新規就農者への農地あっせんなどの支援を拡充すべきだ云々。


まぁ、輸出産業のために農業を切り売りしてきた連中が何を言っているのか。という感じです。



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、神田昌典氏の何がきっかけで組織は崩れていくか?です。




7ステップ組織自動操縦法というマネジメント法を作り上げた。

このような会話は、明らかに社内もしくは社外からのクレームが引き金になっている。

次の3つのステップを通して社員同士が批判を始めることから、組織は瓦解する。

第一段階 社内もしくは社外からのクレームが起こる。そのクレームを受けた社員が、嫌な思いをする。

第二段階 嫌な思いを解決するために、原因を追究する。誰が責任者かということを探りはじめる。そして、その責任者の対応のまずさを、過去に遡って指摘される。

第三段階 その責任者は、能力を否定されたと感じる。あの人は能力がないというレッテルが貼られていく。さらに同じ問題が起こると、あの人には任せられない、もっと能力のある人を採用すべきだ、という傾向になる。

クレームに対して原因追求をしようとする姿勢であることが分かる。

我々は、原因を突き止め、それを直すことが重要だと教えられてきた。それがまさに、組織の問題を起こす思考法だったのである。

原因追求をすると、過去を掘り返すことになる。この原因思考(プロブラム・フレームもしくはブレイム・フレーム)は、人の批判につながる。

我々がどのような思考法を取ればいいのかといえば、結果思考(アウトカム・フレーム)である。

すなわち得たい結果だけに、焦点を合わせるので
ある。

① 一体、何を実現したいのか?それは本当に実現する価値があるのか?

② それを実現すれば、どんなメリットが得られるか?それを実現したとき、どんなもの見えるのか?どんなことが聞こえるのか?どんな気持ちを持つのか?

③ 現在の状況から、理想の状況になるためには、何が起こればいいか?何が違うのか?

④ それを実現させるために、いま行動しないのは、なぜか?何が障害になっているのか?

⑤ 理想の状況を実現するには、どんな資源(時間・金銭・労力等)が必要か?その資源をいま得るためには、どうすればいいか?

⑥ それが実現したとは、どうすれば分かるか?

この思考法では、問題点やクレームは歓迎される。




トヨタでは、なぜ?を繰り返せと言います。
でも、原因を追求すると組織の軋轢が起きる。

そうではなく、どんな結果を目指すか。を考えた方が健全だ。という事です。

あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。


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