遥かなるのしんの呼び声 -3ページ目

2020/01/06


皆さん お久しぶりです
逆境のしんでございます
本年もどうぞよろしくお願い致します。


昨年末
辰兄の急逝を受け、まとまらない頭でワタクシ、このブログ以上に放置状態だったもうひとつののブログ『俺がまだ食ってる途中でしょうが!(仮題)』を2年ぶりくらいに更新しました。

読んで下さった方で覚えていらっしゃる方はいるでしょうか(いないでしょう)←自己解決


急に辰兄の隣にワンコが出てきて意味不明だったと思うのですが、これには多少の訳がありまして


例によりまして皆さんの生活には1ミクロンも役に立たない情報ですが、2020年を迎えた今でもこんなブログを読んで下さっている酔狂な皆さん(やめろ)に、是非とも簡単にその訳をお伝えできたらと、わたくしペンを取った次第です。



簡単に言ってしまうと、アニメ『フランダースの犬』の最終回のようにしようかなと思いながら撮っていたのです。


ですがやってみると、それではあまりに哀しい雰囲気になってしまうのと、ある問題がどうしてもクリアできないという、その2つの理由から止めたのでした。




ご覧下さい。

天使になった文太と弘樹が辰兄を迎えに来るという、ただでさえ非常に判りづらい1枚ですが


この1枚からは撮影場所の恐ろしいほどの狭小ぶりもさることながら、ひとりでこの撮影をするにあたっての限界もまた見てとれます


皆さん、お気付きでしょうか




弘樹と共に、どうしても見切れてしまうモノに…









サランラップの想像以上の不安定さと、どんな角度にしようとも写り込んでくる太さ加減に左手で文太を、右手でカメラを操作するワタシの両腕もついに限界を迎え、


苦肉の策で投入した足先で弘樹をなぎ倒してしまったりと、もうカオス


そして、ふと思うわけです。
汗だくになって一体ワタシは何をしているのだろうかと。(まぁそれはずっと前からそうなんですけど)


そんなこんなで急に設定を変え、撮り直す気力体力も無かった為にパトラッシュだけが辰兄の側に残ったという訳でした。


どうですか皆さん
このしょーもない情報は


「で?」としか言いようのない内容で恐縮ですが、何としても昨年のうちに追悼ブログを上げたかったワタシの心意気だけは解っていただけましたら幸いです(どうやって)






↑多分おふたりの最後の共演です
この放送のすぐ後に松方さんの入院が報じられました。





スターが立て続けに逝ってしまった昨年
シンミリはしたくはありませんが、本当に本当に本当に、寂しいの一言です。




。・゜゜(ノД`) 辰兄、フォーエバー!