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新橋汐留治療院スタッフブログ

健康に関しての記事や社内イベントについて書いてます。
新橋汐留治療院をもっと身近に感じてもらえたら
うれしいですヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙

どんどんと寒くなり、師走へと突入いたしましたが皆さんお身体の調子はいかがですかはてなマーク


ここ何日か「なぜだかものすごく体がだるい」とのご相談が多くなってきています。

そこで、身体の倦怠感を引き起こす原因の一つになる【肝臓】についてご紹介いたします音譜


~肝臓は何をしている?~


肝臓にはたくさんの酵素があり、それぞれの働きで【栄養の代謝と貯蔵】【解毒】【排出】など様々な役割を担っていますチューリップオレンジ


腸から吸収された栄養素を肝臓が貯蔵し体がエネルギーとして使えるもの(グリコーゲン)にし、必要に応じて全身に巡らせていくのです目


また、みなさんご存知アルコールの分解の他に体にとって有害なもの⇒無害なものに変え、排出するという大事な働きもありますひらめき電球


食べ物を摂取することで体の中で生成されるアンモニアもとても有害なものですガーン


これも肝臓が尿素に変えておしっことして体外に排出できるようにしてくれています晴れ


アンモニアは人体にとって有害な物質で、肝硬変などで肝機能が低下すると、血液中のアンモニア含有量が増えて脳が障害され、肝性脳症(かんせいのうしょう)といわれる意識障害をおこしますとかげ


アンモニアによる症状の他にも皮膚や粘膜が黄色くなる【黄疸】や、全身の倦怠感を引き起こすような肝機能の低下も存在します。


いずれにしても肝機能が著しく低下した場合の症状で、通常肝臓は沈黙の臓器ともいわれ簡単には症状が出ることはありません。


症状が出る=病状の進行を表します叫び

こういった症状以外にも内臓の負担がかかりやすいこの時期には、不調による身体の歪みや筋肉の過緊張など身体の不調も起こりやすくなります汗


無理をしたなあせると思ったら早めの治療をお勧めいたします!!


また、当院では消化の働きを助ける酵素の取り扱いもございます。

気になる方はスタッフまでラブラブ



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新橋汐留治療院

TEL 03-6228-5855

http://www.shinbashishiodome.com/

新橋汐留治療院ではマッサージや鍼灸治療に吸角療法を加えて行うことをおススメしていますクラッカー
吸角療法とは吸玉療法やカッピングとも呼ばれ、専用のカップで皮膚を吸引して行う治療法ですニコニコ
治療効果としましては
1、血流循環の改善
2、新陳代謝の促進
3、身体の痛みの緩和
4、組織構造の調整
5、免疫能力の亢進
などが挙げられます。また、吸引した皮膚の色や状態などから痛みや症状の原因を探ることもできますひらめき電球
マッサージや鍼灸治療とともに行うと効果を格段に向上させ、治療効果もより継続することも出来ますアップ
治療後に内出血などが残る場合もありますが、基本的に治療には痛みがなく副作用もありませんキラキラ

当院ではマッサージ、鍼灸治療に1,575円(10分)で加療することができます。
詳しくは、スタッフまでお問い合わせください。


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今回は三陰交というツボについてご説明致します晴れ

三陰交というツボは足の内くるぶしから指四本分上にあります。

別名女三里(三里というのは足三里というツボの名称、くわしくは以前上げた記事をご参照ください)とも言われており、生理痛、更年期障害などの婦人科疾患に良く使われますチューリップ赤

また妊娠中のケアにも使われ、逆子や安産のツボとしても有名です。

下腹部の血流を集めることができ、子宮の収縮を促進する作用もあるといわれています目

もちろん女性の疾患のみに使うツボではありません。

胃腸の調子を整えたり、冷え性を解消する時、足の血液循環を良くするときにも使います音譜

最近では男性でも冷え性がみられる方が意外と多いのですビックリマーク

刺激の仕方は指圧、鍼、お灸を用います。

刺激量は体の調子に合わせて他のツボと組み合わせますのでお気軽にお問い合わせくださいクローバー

$新橋汐留治療院スタッフブログ-三陰交


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最近、婦人科系でお困りの方のお問い合わせ、ご来院が増えておりますクローバー

生理痛・生理不順、不妊治療、逆子などなど。

これら婦人科疾患は多くの場合、体の冷えが関わっています雷
例えば逆子は以前にもお話ししたように、お母さんの骨盤内や下肢の冷えが強いと赤ちゃんは冷えから逃げようと、心臓に近く温かい方に頭を向けてしまいますし、不妊症の方も、骨盤周囲が冷えているので、その中にある子宮・卵巣が上手く機能しづらくなっていますガーン
冷えると免疫力も下がります。生命を宿す子宮はあらゆるものから赤ちゃんを守らなければならないのでムダに免疫力が下がることはないのですが、体が冷えているとそれを維持できなくなり、妊娠しづらくなります。

このように冷えは様々な弊害を引き起こしますので、治療は骨盤周りを含めて体全体を暖めて冷えを改善することと、冷えないようにするにはどうしたらよいかという指導が中心になります!!

東洋医学的に、体を中から温める(温煦作用)などは腎が請け負っており、また妊娠の成立・維持、卵巣のお手伝いなどの役割もありますので、腎の気を上げる治療が大切です。
腎は携帯・スマホなどの充電電池のようなもので、冷えや疲れに弱く、寝ないと回復しません雪
使えば減るし、スキー場などだと特に早く減ります。また充電し忘れると翌日使い物にならなくなりますよね?そのような感じです。

生活の指導としては、入浴、食事、衣服などがありますが、今は食事についてチョット。
これから冬に入り、ただでさえ冷える時期になります。そのような時期は、夏によく召し上がっていたような生野菜の摂りすぎに注意しましょうぶどう
野菜が悪いのではありません。トマト・キュウリ・葉物の野菜(生食)などは、暑い時期の体内にこもった熱を下げるのに有効ですが、寒い時期だと必要以上に冷やしてしまう可能性がありますので、食べ過ぎないようにしましょう。
ですので、根菜類や茹でたものを食べるなど工夫が必要ですサーチ

他にも冷えの原因はありますので、婦人科疾患のみならず、お困りの点がありましたら、お気軽にご来院下さいチューリップ赤

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皆さん「ロコモ」という言葉を聞いたことがありますか?
ここ数年、テレビなどで取り上げられ始めており、聞いたことがある!という方も多いのではないかと思います。
今回はその「ロコモ」についてご紹介したいと思います。

「ロコモ」とは「ロコモティブシンドローム」の略です。
筋肉や関節など身体を動かすために必要な組織のことを運動器(locomotive organs)といい、その運動器が加齢によって機能が落ちてしまうことをロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)いいます。
筋肉が落ちてしまい、姿勢が悪くなったり膝が痛くなったり…と症状は様々です。
(基本的には40歳以上の方が対象です。)

初期症状は、階段の上り下りで膝や腰が痛む、朝一番に関節に痛みがあり動かしづらいなどちょっとした関節痛があります。
特に男性に比べて女性の方が発症する割合が多く、実は気付かないうちに40代から発症することがあります。
変形性膝関節症や骨粗しょう症、脊柱管狭窄症などが主な疾患として挙げられます。

ロコモティブシンドロームを未然に防ぐには筋肉を鍛えることが大切です。
ハードな筋トレをするという必要はなく、無理なく、長期間できるウォーキングやマラソンなどの全身運動がおすすめです。
よく歩くことによってかかとから全身に振動が加わることが良いとされています。

関節に影響が出る前に、筋肉のケアをしましょう。
当院では鍼灸、マッサージ、カイロプラクティックなど幅広く対応してます。
お気軽にご相談下さい。

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