お久しぶりです。ブログ付けるの一週間ぶりですな。平日は無理です本当色々と。
週末にまとめということでブログをつけようと思います。思い至ったら付けますが。
何より平日は本を読む暇が取れず、あまり設定を練れてないのが現状です。
今作ってる習作【穹窿のエン】のストーリーと設定をまとめました。
一週間分なので長いと思います。グーグルプラスに小出しにしていましたが、それのまとめです。
穹窿のエンとはなんぞや?って方は、仮題【穹窿のエン】キャラクター設定1の記事からお読みください。
以下、前回の設定の続きです。
まず、主人公の住む国をナンビュスと名付けました。Nimbusで光輪という意味です。
主人公、イシトの住む国ナンビュスはナハートという神を最高神に据えた多神教(名称未設定)を信仰する宗教国家。一応世襲制の王族がいるが(ハソラの出身はその王族)国民の心の支えなのは大僧正(日本の天皇的な?)
ナンビュスでは精霊エンは邪神にあたる。エンはいろんな地域の神話に登場する。エンを最高神に崇める宗教ももある。(イベリス達のいるA国では、最高神の眷属という扱いで、神話ではトリックスター的な役割をする)
新キャラクターも六人作りました。もー長いので割愛。
話の流れは現在こんな感じで作ってます。
ナンビュス僧院編
僧院での日常を書く
イシトにとって平和な時
イシトがハソラと仲良くなる過程(過去編かな)
イシトがエンを宿す過程
大僧正編
イシトはエンの宿し主、ハソラは実は王子様という背景から、大僧正に取り立てられる。
大僧正の右腕であり、イシトとハソラの保護監視役フーとの出会い、修行。
フーは、危険分子にもなり得るイシトとハソラをいざとなったら殺せという命令も受けている。
12歳の暗殺者リュイがエンの宿り主であるイシトを暗殺に来るが、失敗。フーはリュイを殺そうとするが、イシトが庇う。以降、イシトに懐くようになる。
その後、戦地に行くけどエンの力を暴走させて敵味方問わず虐殺してしまい、ショックを受けたイシトは出奔する。
野の聖人編
彷徨った結果、野の聖人と言われるラナスに出会い、彼に精霊との付き合い方を学ぶ。リュイはイシトを探して辿り着き、合流。
A国編
イベリスやサウルとの出会い。女王レナとの謁見。国に協力してほしいと言われるが断る?
戦争編
ハソラ、フーと共にイシトを殺しにやってくる。
以降未定
ざっくり考えてこんな流れです。エンをSUGEEEE精霊にしてしまう…。
あとやっぱりイシトとハソラ仲違いするのな。王道だな。
エンの設定をどうするかで、話が変わってくると思います。
そう、タイトルになってる肝心の精霊の設定を考えてない。
さて、どうしよう。
ぐぐたすで小出しにしてたネタをまとめたので、意味が通じる内容になってるか不安ですww
破綻のない習作を目指して頑張ります。アドバイス等ありましたらコメントに残して行ってくださると幸いです。