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物語の創作方法を全くの初心者が手探りで模索するブログ

自分の創作をまとめていきます。あと物語の創作のやり方を模索していきます。破綻のない習作、それでいて妄想の助けになる。そんな物語を目指して頑張ります。物語創作される方、アドバイスをコメントに残していただけると幸いです。

という訳でとりあえずのキャラクター設定あげてみます。
全然つなげようと考えてなかった今まで作ったキャラクター達を無理やり繋げた相関図がこちら。



物語創作なんてしたことないんで、これで形になるのか…すごく…不安ですが…とりあえず作りながら試行錯誤するしかないよね…。

主人公は、イシトになります。ハソラ、イベリス、サウル、リュイ あたりがメインキャラです多分。

あまり仲がいいとは言えない二つの国家が舞台になります。
宗教戦争もの(キリッ)とか言ったけど知識全然ないので多分無理です…いやまて、まだ諦めるな。
考え続けろ…。思考を止めないのが重要だ…!!

以下、メインキャラクター五名の設定。
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イシト
山岳にあるチベット風味の国家(詳細未設定)の僧兵。10代後半。その代に一人しか召喚出来ないとある高位精霊(エン)に選ばれ、その能力を行使する。(主人公補正ってやつです)体術と棒術もする(まあまあ強い)
性格は素直で真っ直ぐ、優しい性格。馬鹿なんだろうかと思うときもあれば実はすごい賢いんじゃないかと思うときもある。by友人のハソラ。頭脳は並だが人間的な頭の良さがあり、不思議と人を惹きつける。

ハソラ
チベット風味の国家(詳細未設定)の僧兵で、イシトの友人。10代後半で、イシトより少し上。実は現国王の息子で王子だが、色々な事情で僧院にいる、その事はイシトも知らない。(という設定を考えたが、まだ色々な事情、を考えていない)とても頭が良い。本当は努力家だが、そう見られたくなくて手を抜いているように見せている。軽薄に見せようとしてるが根は真面目。不思議なカリスマ性のあるイシトに対して、崇敬と嫉妬交わる複雑な感情を抱いている。

イベリス
西洋的なファンタジー国家(詳細未設定)の教会育ちの孤児。10代後半。天然でぼけている。いつも明後日の方向向いてフラフラ歩いているイメージ。出来が悪くトラブルメーカーである。一応精霊使いだがロクに使えない(潜在能力は高い分、大器晩成型)だが直感だけは並外れて当たる。その直感にいつも助けられている。
サウルやリュイとは異端児同士仲がいい。彼らにいつも助けられている。
好物は東から交易で流れてくる納豆である。納豆のためならなんでもする。

サウル
西洋的なファンタジー国家(詳細未設定)の教会育ちの孤児。10代後半。イベリスと違い頭良く出来がいいが、褐色の肌で差別を受けて育つ。口が悪いし態度も横柄だがTPOによって使い分ける。イベリスとリュイの頼りになるお兄ちゃん的存在である。特にイベリスが馬鹿なので心配してる。聖典を滅茶苦茶読み込んでるが信心深いのではなく生きていくのに役立つと思い勉強してる。剣術を嗜む。

リュイ
西洋的なファンタジー国家(詳細未設定)の教会育ちの孤児。無口、ひたすら無口でクールである。教会に保護される前は盗みを働いて生活していた。男にも女にも見える中性的な外見だが、10代前半の女の子である。教会では問題児扱いを受ける。素早さがあり、短剣を使う。実はサウルより強い。ひょんな事からイシトと知り合い、彼に懐く。

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外見イメージイラストもあるんですが、それもついでに載せとくか。

イシトとハソライラスト



イベリス、サウル、リュイイラスト


キャラから入るのこれくらいにして、肝心の世界観作りたいですな。作れるかな…。
手探りで楽しみながらやりますかね…。

物語創作される方、アドバイスいただけると幸いです。