病院ラジオ「北海道大学病院編」を見ました。

 

番組の最後に登場した学校の先生の方の話が特に印象に残りました。血尿に気づき病院で診察したら腎臓のがんであることが判明。既に他の部位へ転移もあり、余命宣告も受けているとのことでした。

 

生物の先生ということもあり、自身の状態を冷静に受け止めている姿が印象的でした。

 

自分も統合失調症と診断されている疾患をもっているのでそうなのですが、大病にかかることは、生きることについてより深く考える機会に成り得るんだということです。

 

それには疾患により、今まで出来て当然だと思っていたことが出来なくなることで、私生活やキャリアについて断念せざるを得ないようなマイナスの事柄もあれば、それをサポートしてくれる主治医や親などに対するありがたさであったりしますよね。

 

どうかご本人の願いや希望が叶うことを祈念して止みません。