いつの間にか、6月ですね!!
コロナも少し落ち着き、?、勤務先の学校でもリコーダーや、ケンハモが使えるようになりました。
学年によって、反応が全然違い、面白いです。
数年、リコーダーケンハモなしの授業を強いられてきたため、もう、ないならなくても良いのではないか、
とほんとうは思っていました。
しかたないので、流れで、リコーダーを始めてみました。
3年生はやりたくて仕方なかったのでウキウキで取り組んでいます。
4年生も、去年ほとんどやらなかった為、楽しそうに1学年下げた課題に取り組んでいます。
5年生は、いやいやムードでしたが、まずは簡単な短い曲から再開しました。(3年生レベル)
6年生は、真剣に嫌なようです。笑
私はコロナ最中の年に異動してきたため、彼らとリコーダーをやった経験があまりありません。
今、合唱にはまっているので、6年生は、ひょっとしたらやらないかもしれません。笑
小学校卒業したら、ソプラノリコーダーはやらないので、嫌々やらせなくても良いのかな、と勝手に考えていたりします。
そうしたら、意外と5年生がはまり、昼放課に音楽室にきて、嬉しそうに練習する姿が見られました。
しかも、
『音楽なんて、人生に役立たないし、やりたくないし。』と去年いっていた男の子が。
本当に、本当に、予想外でした。
リコーダー一つで、曲が演奏できること、
て、達成感や、楽しさがあるんだな、と彼らの楽しそうな顔を見ながら改めて音楽の授業でリコーダーをする必要性を感じました。
リコーダーが使える時期に、みんなにたくさんの
達成感を味わわせていきたいな、
と感じた1週間でした。
