またまたごぶさたしました。

年度末・新年度と仕事がたてこんでいて,ブログを書く余裕がありませんでした。

今もそんなに状況は変わらないのですが,ゆっくりペースでまた書いていこうと。



しなやかに暮らしたい-DVC00129.jpg


marimekkoのムック本の第2弾。

もちろん私も買いました。

ウニッコ柄の表紙,かわいい。



しなやかに暮らしたい-DVC00131.jpg


付録のトートは表紙と同柄でした。

結構大きめのトート。

サブバックとして活躍しそうです。



しなやかに暮らしたい

ウニッコのバックは,このバックに続いて2つ目。

(赤い方はプレゼントしたのでありません…)

嬉しいなぁ。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



話は変わりますが,ブログタイトルを変えました。

今のタイトルで4年続けたので,それなりに愛着もあるのですが。

シンプルなタイトルにしたいなと思って。

新しいタイトル「taivas」

フィンランド語で「空」です。


ブログ自体に何も変化はないですが,どうぞよろしく。


大きな余震は,いつまで続くのだろう。

7日の余震も怖かったけど,今日も怖かった。


先月の本震の際,私の部屋も物が散乱。

改めて物の多さを痛感。

今使ってない物を処分しようと思いました。

まずは本から。

…ということで,70冊近く持ってブックオフへ。


査定してもらっている間に,店内をうろうろ。

すると,棚がかたかたゆれだし,携帯から緊急地震速報が。

慌てて外へ逃げました。

店内を見ると,本やCDが結構落ちてました。

怖かった。


震度6弱だったそうです。

余震はいつ来るか分からないから怖いです。

今日はいったい何回地震が起きたか分からないくらいです。

ほっとできません。


今日は地震があった時間に映画を見ようか迷っていたところでした。

ずっと閉鎖していた映画館が先週末やっと再開したので。

でも,やっぱりやめてよかったかも。

いざというときに暗い中に閉じ込められているのは,まだ怖い。

同様にまだ遠出をすることも躊躇します。


避難所暮らしなどをしてる人の恐怖心はもっと大きいことと思います。

早く落ち着いて生活できることを祈ります。

無印の帰り,図書館へ行きました。
できて1年たったかたたないかぐらいの新しいとこ。

みちくさ/菊池 亜希子

¥998
Amazon.co.jp

表紙のイラストがかわいくて,選んでみました。

菊池亜希子さんって,モデル・女優さんなんですって。

(知らなくてすみません)

イラストも文章もすべて亜希子さんによるものとか。

天は二物を与えるってやつですか。


しなやかに暮らしたい-DVC00126.jpg しなやかに暮らしたい-DVC00130.jpg

こんなイラストです。

ほんわか系でかわいいですよね。

マリメッコとkroneのとこを選んでみました。

kroneはネットショップで買い物したことはあるけど,まだ実店舗に行ったことないんだ。

近いうちに行ってみたいなぁ。

Amazonで検索したら,どうやら来月「みちくさ2」が出るようです。

ちょっと欲しいかも。

あっという間に,4月も10日。

まだまだ余震にびくつきながらも,以前とほぼ変わらぬ日々を送っています。


地震でのいろいろがあった上,

仕事が年度末,そして新年度を迎えてとても忙しく,

ブログにまで手が回らぬ毎日でした。

まだまだ忙しいには変わりは無いけれど,また少しずつ書いていこうと思ってます。


まずは,無印へ。

1ヶ月近く,日用品以外の買い物をしていなかったので,久しぶりの買い物。

家から20分圏内に無印が2件あるのだけど,地震の影響でどちらもずっと閉店中でした。

ようやく片方の店舗が再開したので,無印良品週間中ということもあり行ってきました。


しなやかに暮らしたい(画像はお借りしました)


買ったもの①

綿ローンレース使いのブラウス。

襟元の花柄レースがかわいいなぁとHPでチェックしてたもの。

3色(だったかな?)ありましたが,春らしい爽やかなブルーを選びました。



しなやかに暮らしたい

買ったもの②

ポリプロピレンの3段の小物収納ボックス。

縦にも横にも使えるタイプ。

棚の隙間に使うため,縦に置いて使ってます。

サイズが合って満足。

ポリプロピレンでなく,アクリル素材だと尚よかったのだけど。



買ったのは,この2つ。

これから少しずつ買い物も復活していこうと思います。

地震から,10日。

やっと10日なのか,もう10日なのか。


私は元気です。

震度6強の地震で,家がかなりダメージを受けてしまいましたが,

とりあえず住むには困りません。

(大きな余震でミシミシいうので,日々恐怖はありますが)


茨城はこれまで大きな災害がなく,他地域の災害を見聞きしてもどこか自分の身に起きると思えず,

備えが不十分な人が多かったのではないかと思います。

最低限の飲み水と非常食の常備。

風呂に水を溜めておく。

乾電池の常備。

ガソリンは半分なくなったら必ず給油。

携帯は早めに充電。

服と下着等を1日分はセットにしてとっさに持ち出せるようにしておく。

これくらいはしておかなければいけなかったと痛感。

本当に何もしてなかったので。


まだまだ毎日余震があり,しかも夜に多いので,よく眠れません。

仕事が忙しい時期であることもあり,疲れがたまっています。

でも,ライフラインも復旧しているし,家族もみんな元気だし,弱音を吐いている立場ではないと思います。

東北で被災された方の大変さを思うと,自分のできることを前向きに頑張らねばと思います。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。