こちらも初めて,オーシバルのボーダーカットソーを購入。
ボーダーといえば,セントジェームスのイメージが強かったのですが,こちらも有名なのですね。
これは,幕張のアウトレットの方で買いました。
期間限定の出店かな?と思います。
買ったのは,マルチボーダーという多色使いのボーダー。
こんな色合い,私には珍しい。
ホントをいうと,ブルーのボーダーのが欲しかったんです。
でも,現品のみという品揃えで,サイズが無く。
ここの店舗ではブルーが先に売れたけれど,マルチボーダーは,今年の新柄なので他のお店ではこちらの方が人気で売り切れてたりするんですよ,という店員さんの言葉につられ,徐々にこっちもかわいいかなぁと。
ネイビーのボーダーの服を先日も買ったばかりだから,ブルーだと雰囲気似てるし。
そう考え,ちょっとチャレンジ!で,これを買ってみました。
デニムと合わせたらもちろん合うだろうけど,ちょっとカジュアルすぎる感もあるので,
ブラックのフレアースカートとかに合わせたいなぁ。
…持ってないけど。
どこかのサイトでその組み合わせのコーデが載っていてかわいかったの。
プチプラで探してみようかな。
(こうして芋づる式に欲しいものが出てきて困りますね
)
LEEの4月号に「ボーダーの旬スタイル大研究」という特集があり,
その中に「オーシバルを大解剖」というページがありました。
去年神戸に行ったとき,Viewというお店で見たのが初めてで,その時は「オーチバル」とあった気がしますが,
LEEの記事によると「オーシバル」がホントの発音のようですね。
「オーシバル」とは,フランス中部の小さな村の名前で,創業者のアンリ・ロベールが命名。
70~80年代にフランス海軍のユニフォームに採用されたことで,一躍有名になったとか。
ページでモデルさんが着ているボーダー,これが最初に欲しかったもの。
この色合いの方が,やっぱり私らしいという思いがするな~(まだ言うか…)。
このブルーはロイヤルブルーといって,この白地にロイヤルブルーのボーダーが「オーシバル」の原型だそう。
記事にある「オーシバル」の素敵ポイント。
1 細身のシルエット
つかず離れず,体をすっきり見せるコンパクトな形。
ボトムを選ばず使えるというファンの声も多数。
これ,店員さんも言ってました。
他のブランドに比べて細身なんですよ~。
洗うと少し小さくなるから,そこまで考えてサイズを選ぶといいですよ…とも言ってました。
2 適度に地厚な素材感
定番のラッセル編みの生地は,一般のカットソーよりたくさんの綿糸を使い,複雑に編まれる大量生産ので
できないもの。
丈夫で型崩れしにくい上質な生地です。
3 キュートなハチのシンボル
かわいいシンボルマークの由来は,「オーシバル」のアイテムを製造する会社の名前に「女王バチ」という単
語が含まれていたことから
ボーダー好きとしては,これからちょっと注目したいブランドです。