シナリー応援隊です
健康、安全な化粧品などについて
いろんな情報を発信しますね
皆さんの参考になると思いますよ
今日は石油系原料について
書きますね
化粧品の成分を見てみると
アルファベットだけの表示とか
一般的に聞くと石油系ではない?
とか思われる表示があります
例えば
①BG(1.3-ブチレングリコール)
代表的な化学合成物質です
主に防腐剤として使用
配合目的は
保湿 溶剤 粘度調整剤 防腐剤です
②PG(プロピレングリコール)
代表的な化学合成物質です
主に保湿剤として使用
配合目的は
溶剤 保湿 粘度調整剤です
③パラフィン
代表的な化学合成物質です
主に鉱物油として使用
配合目的は
保護剤 増粘剤です
④ミネラルオイル
代表的な化学合成物質です
主に鉱物油として使用
使用目的は
溶剤 保護剤 エモリエント
ヘアコンディショ二ングです
多分このら4つは一般的な化粧品なら
どれか必ず入ってますね
いくら成分を開示する事が
義務付けされたとしても
こんな名前ではなんなのか
何のために配合されているのか
わかりませんね
特に④のミネラルオイルは
なんかミネラルと聞くと
体に良さそうな成分かな?
と勘違いしそうな名前ですね
シナリー化粧品は
なんの目的で配合されてるかが
商品カタログに記載されてます
しかし
最近BGは植物由来のも
出てきています
でもまだ表示はBGのまま
天然素材100%使用という
メーカーに問い合わせたら
植物性BGを使ってますと
説明を受けましたが
表示はBG
誤解もありますね
化粧品原料はどんどん
進化しています
疑問のないように
安心して使用する日は
いつ来るんでしょうかね
それではまた次のブログ
楽しみにしていてくださいね
ではでは