おはようございます。
ローフードとアロマセラピーで内なる自然美をサポートするサロンSinar(シナール)です。
やっとしつこい風邪症状も緩和され、平常運転が始まりました

心と体、そして魂もすべてつながっている。。。と考え、
食やアロマセラピー、アロマエンライトメント(R)を通した学びや活動をしてきたわけですが、
この最近の風邪症状も、今回わたしが解放すべきだった心の問題が根底にあったのだと
実感したので、少しだけシェアさせていただきます

今回、実はインフルエンザの熱は最初は微熱ほどの感覚で、
思ったほど辛いものではなかったんですね(笑)
昔だったら、高熱が出ると、起きるのも食べるもの辛くて・・・というのが、
食欲はあるし、節々は痛くて寒い気がするけど、実際に寒いからだなぁ~と思っていたくらいだったので、
喉の痛みがひどくならなければ、病院にもいかなかったかもしれません

わたしにとって一番やっかいな症状だったのは
喉の痛みと咳と痰(まだちょっと残ってますけど><)でした。
気温差や湿度差、就寝中などのリラックス時に特に症状が出てしまい、
不眠気味になったり、少しの外出で、そのたびに嘔吐するほどの咳が出たりと・・・
まぁ、ほんとにやっかいな毎日でした

こういった症状というのは、肺からのトラブルで心と関連づけると
「かなしみ」からくるものといいます。
関東に引っ越して、ここ数年風邪をこじらせるとぜんそく症状に似た咳で悩まされるのですが
はじめは、空気や水の影響かしら?
はたまた、喉のチャクラとの関係かしら?
「自己表現」に対するブロックがないかとフォーカスしたりしていました。
しかし、肺からの症状でもあって、そこにフォーカスすると「かなしみ」なんですよね。
深い深い部分で、まだまだくすぶっている悲しみ・・・・
もうそんな体に出ちゃうくらいの悲しみは解放できていると思っていたのですが、
今回は瞑想を通して、わかってしまった自分の中のある部分を見つけ、
「ああ、まだわたしはそこ(過去の悲しい出来事)にいて、立ち止まっていた」と自覚しました。
すると、急に朝の咳き込みが止まり、完治ではないですが、ずいぶんと楽になりました。
わたしにとっても、わたしの大切な存在にとっても、大きな転機となる今年。
こういった時期に、フラッシュバックするかのように、
胸の深い深いところにある痛みが反応したんだと、
瞑想の後に見た夢が教えてくれました。
久しぶりに、涙を流しながら目を覚ましたのも驚きでしたが、
胸の痛みがまだ、そこにあると実感して
また、早朝から自分でも驚くくらい大泣きしました(笑)。
「もう大丈夫」と思っていたことも、実はまだ残っていたこと。
その「かなしみ」や「痛み」を消すとか蓋をするとかではなくて
実感をして、まだ悲しんでいるんだと認めること。
そしてその痛みがある自分を許すこと。
からだは、しっかりと自分では気づけない心のSOSのシグナルを出してくれていました。
もし、風邪がなかなか治らなかったりしたとき、なにかの症状が出てきたとき
ちょっとだけ、自分の心の深いところに痛みを感じていないか
感じるだけで、症状はだいぶちがってくるように思います。
わたしもこの大泣きの後、急に症状が緩和されて、快方へとむかっているのを実感しています。
まだまだ残るこのかなしみときっともっと向き合わなければならないのだろうと思いつつ
ひとまずは、ここにある痛みを知り、その痛みを持つ自分を弱い!とジャッジせずに
認めていきます。
そして、焦らずに ゆっくりとアロマやワークを通して、癒していきたいと思います。
わたしにとってはこの「かなしみ」は痛みであるとともに
大切な思い出や今の私の活動の原動力の1つでもあるので、
じっくりとそして大切に扱って、「痛み」から「強み」に変えていきたいと思っています。
どうぞ皆さんも、体が出す心のシグナルを見逃さずに
