準備が大変なのと、終わった後の洗い物が増えるので
あまりお手軽にできないけど、体調不良の時はこれ最強かも。
本当はびわの葉温灸の方が効くと思うので、病気確定したら
揃えてやってみたい。
行うタイミング...食前or食後一時間or空腹時。風呂前は避ける
準備するもの
・びわの葉2枚
・こんにゃく2枚※品質の良いもの
・タオル5~6枚
・保冷剤(本当は冷水につけて絞ったタオル)
①こんにゃくを鍋で10分程度煮る
(こんにゃくが入っていた袋の水は保存用に使うのでとっておく)
②煮たこんにゃくを一枚ずつタオルで包む(一枚につきタオル2~3枚)
③びわの葉はサッと洗って水気を拭いておく
④お腹(へその下)、右乳房下(肝臓)の肌の上にビワの葉の表側を下にして
置いた上に、タオルで包んだこんにゃくを置いて30分温める
⑤同時に保冷剤をタオルで包んだものを、左わき腹(肘がくるあたり)を
10分冷やす
⑥30分温めたら、温めた箇所を1分冷やす
⑦次に背中を上にして、腎臓2か所(肩甲骨の下あたりで背骨の脇)に
同じ様に置いて30分温め、1分冷やす
⑧終わったらこんにゃくが入っていた水につけて冷蔵庫で保存(1か月もつ)
※普通の水だと2~3日おきに変えれば大丈夫、においと手触りで判断
まだ二回しかやってないものの、温めているといつの間にか寝てしまう。
最初は熱いので予備のタオルを用意しておき、追加で当てて調整。
終わった後もこんにゃくが温かいので、続けて痛む部位に当てたりしている。
最後びわの葉を見ると黒く変色しているのは、熱さのせいなのか悪いものを
吸収してくれているのか...いずれにせよ終わった後は体も心もスッキリ![]()
特に効くもの
・咳がひどく気管支が痛む
・腰痛、ぎっくり腰で動けない
もちろん、疲労や病気の場合も回復を助けます。
びわの葉を使わずこんにゃく湿布のみの効能でも、
・胃腸病、風邪、熱、慢性病、がん、高血圧、腎臓病、肝臓病、糖尿病、
結核、その他疲労、と幅広い。
体内の毒素を出し新陳代謝を助け、肝・腎を刺激してよく働かせ、
体を強くする。トイレの出も良くする。行う前に梅干し番茶や薬草茶を
熱いうちに飲んでからこの湿布をすると、一層効果を増す。