いつかまた、笑って会おうね -17ページ目

いつかまた、笑って会おうね

生きてることが奇跡なんだよ。

準備が大変なのと、終わった後の洗い物が増えるので

あまりお手軽にできないけど、体調不良の時はこれ最強かも。

 

本当はびわの葉温灸の方が効くと思うので、病気確定したら

揃えてやってみたい。

 

行うタイミング...食前or食後一時間or空腹時。風呂前は避ける

 

準備するもの

・びわの葉2枚

・こんにゃく2枚※品質の良いもの

・タオル5~6枚

・保冷剤(本当は冷水につけて絞ったタオル)

 

①こんにゃくを鍋で10分程度煮る

 (こんにゃくが入っていた袋の水は保存用に使うのでとっておく)

②煮たこんにゃくを一枚ずつタオルで包む(一枚につきタオル2~3枚)

③びわの葉はサッと洗って水気を拭いておく

④お腹(へその下)、右乳房下(肝臓)の肌の上にビワの葉の表側を下にして

 置いた上に、タオルで包んだこんにゃくを置いて30分温める

⑤同時に保冷剤をタオルで包んだものを、左わき腹(肘がくるあたり)を

 10分冷やす

⑥30分温めたら、温めた箇所を1分冷やす

⑦次に背中を上にして、腎臓2か所(肩甲骨の下あたりで背骨の脇)に

 同じ様に置いて30分温め、1分冷やす

⑧終わったらこんにゃくが入っていた水につけて冷蔵庫で保存(1か月もつ)

 ※普通の水だと2~3日おきに変えれば大丈夫、においと手触りで判断

 

まだ二回しかやってないものの、温めているといつの間にか寝てしまう。

最初は熱いので予備のタオルを用意しておき、追加で当てて調整。

終わった後もこんにゃくが温かいので、続けて痛む部位に当てたりしている。

最後びわの葉を見ると黒く変色しているのは、熱さのせいなのか悪いものを

吸収してくれているのか...いずれにせよ終わった後は体も心もスッキリキラキラ

 

特に効くもの

・咳がひどく気管支が痛む

・腰痛、ぎっくり腰で動けない

もちろん、疲労や病気の場合も回復を助けます。

 

びわの葉を使わずこんにゃく湿布のみの効能でも、

・胃腸病、風邪、熱、慢性病、がん、高血圧、腎臓病、肝臓病、糖尿病、

 結核、その他疲労、と幅広い。

 

体内の毒素を出し新陳代謝を助け、肝・腎を刺激してよく働かせ、

体を強くする。トイレの出も良くする。行う前に梅干し番茶や薬草茶を

熱いうちに飲んでからこの湿布をすると、一層効果を増す。