次男のバスケ仲間の青年がこの世を去った。

22歳。 自ら命を絶った。



彼に何があったのだろう? 死のその瞬間何を思っていたんだろう?


色々考えても、想像の域を出ることはない。


彼の葬儀以来、眠りが浅くなっている。 ブルー。


今、彼に「真っすぐ天国に行くんだよ。 生まれ変わって来たら、今度は生を全うしなさいよ。」と言いたい。


お休み。 合掌。
ipadmini買った。 携帯スマホに乗り替えた。


でもね…。 使いこなせないんだなこれが。



指が太い? 隣りのキーを押しちゃうし。


明日、ここも携帯で見れる様になる…らしい。


息子に教わりつつ馴れるしかないよね?


オバチャンは機械が苦手。 そうじゃないの。

若い頃に、パソコンも携帯もなかったんだもの。


携帯に至っちゃ、リアルタイムで箱の上に電話の受話器が乗ってるのを、喫茶店で見て目が点になったんだもの。

パソコンなんて、大きなクーラーガンガンに効いた部屋で、馬鹿でかいテープみたいなのが、ガチャガチャ回るのしかない世代だもの。


誰? そこ、年を計算しないのよ ( ̄▽ ̄)


本当に馴れるのかなぁ?
友人が彼岸に旅だって早10日。

享年64歳

平均寿命から見たら若いよね?


友が逝ったことをなかなか受け入れられませんでした。


今… 天命だったのだと。


人は生まれる時、この世に留まれる時間が決められていて、変える事は出来ないのだと。

大切なのは長く生きることじゃなくて、1日々をちゃんと生きることなのだと…。



ねえ、昨日…ちゃんと生きたかな? 無駄に過ごしちゃったかな?


今日…ちゃんと生きよう。



何時か、また友人に彼岸で会えた時、『ちゃんと生きてきたでしょ?』と言える様に。


今は友人に合掌( ┰_┰)