まず素組みしたデクーOZ

これも凄く良いのですが、僕の好みで言うと、“上半身のボリュームに対して下半身が細い,,感じがして、キリトが操る“シャープなのに重厚でスピーディ,,なイメージにしたかったので、まずは…

3本ある角を延長してシャープにしました。
くちばし?部分もバランスを見ながら尖る様に削ってます。
そして目の上のひさし?部分はパテで前に出して尖らせてます。巾も左右1ミリずつ広くしてみました。
顔はこの位で、次は下半身!

胴体はいじらず、腰のアーマーを4ミリ延長してます。それに合わせてグレーのふんどし?も下げました。
膝のアーマーは皆さん結構やってる方が多いのですが、マイナスモールドを貼り付けて凹凸をハッキリさせました。
あとは足の甲の部分が薄っぺらく感じたので2ミリ足して厚みを出しました。それに合わせて、かかと部分も2ミリ足してます。
手を加えた所はこの位ですが、如何せん初めてなものでここまでやるのに2ヶ月位掛かってしまいました(;´Д`A
塗装はサーフェイサーを吹き、タミヤカラーを使い筆塗り、仕上げにつや消しクリアーを吹いて完成になります。

…と、こんな感じで作るプラモデルは決して綺麗な仕上がりではないですが自分では大変満足しております。
こんな感じで必死に制作したLBX達がまだ控えておりますのでゆっくりと解説させてもらいながら見ていただけたらと思います。
長々とお付き合いいただきありがとうございました(>人<;)