昨日は
休み明けのせいか、暑さのせいか
朝からヤル気が出なく
疲れ切って仕事から帰ってきました (´_`。)
そんな夜の出来事。。。![]()
隣でテレビを観ていた息子が
突然 「あ゛ー
」と叫んだ
その叫びに、ピン
ときたよね
夏の夜+叫びと言ったら・・・
そう
アイツです![]()
Gです
G!
毎年必ず、1匹は出るんだよね~![]()
今年はこのまま出ないかなと思った矢先に ((>д<))
どうしよう・・
こんな時にいつも旦那はいない![]()
お兄もまだ帰ってこない
ここにいるのは
へタレ代表の高校息子と
意外にオトメなあたしの二人だけ。
かと言って、放置する訳いかないし~![]()
私「どこ行った?」
子「わかんねぇ、どっか行っちゃった」
バカヤロー
見逃してんじゃねーよ
そう言った次の瞬間・・・
「あ゛あ゛あぁぁ~~」
と、さっきよりも大きな息子の声![]()
その声に驚きながら
なんとなく察知したけど 「なに!!」と聞いてみた
「飛んだ・・・(泣)」
そーだよ、アイツは飛ぶんだよ
聞いたことはあるが
初めて飛ぶとこを見たという息子は
完全にビビってる | 壁 |д・)
「ワキ汗ハンパねえ
」
さっきお風呂から出たばかりの背中は
汗びっしょりになってた(笑)
今までなら
あたしが特攻隊長になって
母は強し!を見せるんだけど
今夜のあたしにはそれが出来ない・・・(ノ_-。)
なぜなら
頼れる存在の殺虫剤が残りわずかしか無いから![]()
まともに当たれば
3回の攻撃で仕留める事ができる強力なやーつー
なのに、今手元にある缶の中身は
2回・・いや、下手したら1回分しか残ってない (*_*)
無駄撃ちはできねーぜ![]()
息子には
ハエ・蚊用の頼りないやつを持たせ
「絶対、目を離すなよ!」と命令をして
口だけ隊長は、息子の狭い背中に隠れる(笑)
「いた!!」
その時、シンクの方に逃げるアイツを初めて目にした
ん![]()
茶色じゃん![]()
何が?って、体の色よ。
それが分かった途端
戦闘態勢に切り替わった![]()
なぜか
茶色にはチョットだけ強い、あたし (・・。)ゞ
すかさず近寄り
シューッと一吹き![]()
「80パー当たったから
もう大丈夫
」
最後の処理は
下っぱに任せ、やっとお酒を再開する
最後まで
相当なヘタレっぷりだったが
なんとか始末をして、終戦。
やれやれ ┐( ̄ヘ ̄)┌
子「こんな彼氏、イヤだろ~」
目の前にあった、コースターを
息子の足元にサッと投げたら
「うあ~~」
と、足をバタつかせて驚いてた
「こんな彼氏、絶対イヤ
」
30分の格闘戦
もう、11時半だよぉ。。。(-。-;)
あぁ、疲れた・・・![]()


