前回の続きです。
前にも書きましたが、浴槽は1600ロング浴槽。
ショールームで4種類の浴槽に実際に入って座ってみて
(もちろん服を着たまま水のない状態に入って試しただけですけど)
足を伸ばせるロング浴槽に即決です。
今でもお風呂に入っててロング浴槽で良かったとしみじみ思います。
その分水面は低くなるんですけれども、180リットルを入れた状態で
水面が胸の位置ぐらいです。
肩まで浸かりたいときは寝そべります。
でも、これは現在一般的な浴槽だと、どれもそうじゃないかなと思います。
狭くて深い浴槽はオールドタイプの風呂。
先日、初めて、お風呂にお湯を張るときに栓が抜けててお湯をだだ流しにしてしまいました。
お風呂にお湯を張るときは、栓をしてから「ふろ自動」コースボタンを押します。
ボタンを押したときにも、「お風呂の栓は閉まっていますか?」と機械音が流れます。
栓が開いたままだとお湯が垂れ流しになってしまうのはバカでも分かることです。
なので毎回注意してお湯はりをしていました。
今回の原因になったのは、さかのぼること数分前、お風呂の掃除をしていたとき、
水で洗剤を流していた時に、お風呂の栓を上げても水がなかなか抜けない状態になってました。
何でなんだろうと思い、(初めて)中を見てみました。
写真2枚目(フィルター掃除直後の写真でございます。)のように中にフィルターがあって、
風呂を使うこと2週間ぐらいたっていたので、ここに髪の毛がびっしり詰まってました。
この栓を元に戻したときに、完全にカチッと音がするまで押し込まなきゃいけないとのことで
それが不十分でした。深く押し込まないじょうたいでお湯を張ったもんだから、
お湯は貯まるけど、少しずつ抜けるという最悪の状態。
お湯はりボタンを押した後、お湯が抜けないなと確認してさっさとその場を離れてしまいました。
お風呂が沸きましたの音声が鳴った後見に行ったら1/3しかお湯が無いという。。。
プッシュ式の栓より、オールドタイプのゴム栓のほうが良かったなと思った日でした。

