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しんみり看護師News

しんみり看護師Newsです。

Q. IVHと経管栄養の比較看護学生です。勉強不足で変な質問だったらすみません。合併症を考えると経管栄養の方が優れている気がするのですが、状況にもよるとおもいますがエビデンスなどを教えて頂けませんか。1 適応の判断 対象の状態にあわせて、選択の境界は2 IVHと比較した場合、経管栄養のメリット、デメリットその他ありましたらお願いします。

A. 高カロリー輸液(中心静脈栄養)と経管栄養の比較ですが、色んな面で経管栄養が優れています。1,先ず、適応ですが,経管栄養(経鼻、胃瘻)が出来る人(患者さん)には、まず第I選択肢でしょう。IVHは、経管栄養で誤嚥性肺炎など繰り返す場合、消化管に閉塞や通過障害がある場合(食道癌・胃癌・大腸癌、イレウスなど)は、IVHの適応でしょう。2,経管栄養のメリット:自分の臓器,消化器を使用しますので、自然に近い栄養摂取が出来る。IVH挿入時のアクシデント(気胸、動脈穿刺による出血や血腫形成)がない。IVHは長期にわたると敗血症などの感染症を起こす場合がる。医療費も安くて済みます。デメリットは誤嚥性肺炎を起こしやすい、消化管の病変や通過障害があると,使用出来ないなど。



Q. 私の主人の症状なのですが…先週の金曜日から急に高熱(39度5分)が出て、翌日病院に行き診察してもらったのですが、風邪でもインフルエンザでもなく、原因不明ということでした。点滴をうってもらって、日曜日には熱がさがったのですが、臭いがしない、味もわからないと言うので、月曜日に耳鼻咽喉科に行き、アリナミン検査をしてもらいました。診断結果は細菌かウイルスで神経がやられているのでは?ということでした。回復する見込みはあまりないと言われて…なまじ鼻がよかっただけに、落ち込んでいるはずなのに、大丈夫そうに振る舞っています。食べる事が大好きで、味がしなくなってから食欲もないようです…嗅覚障害は全く回復しないのでしょうか?

A. 味覚・嗅覚障害は専門家も少なく、耳鼻科でもあまり親身になってもらえません。東京近郊にお住まいであれば、板橋の日本大学附属病院に専門家がいるようです。



Q. 通勤などで腹痛のため下車することが多く、出きったかどうか気になって、朝の1時間トイレに篭るようになりました。朝の時間が減りかなり困っています。改善方法、病院などのアドバイスがあったら教えて下さい。

A. 過敏性大腸炎ですよ、過敏性腸症候群の症状は、下痢型、便秘型、下痢と便秘を交互に繰り返す交替型に大きく分けられますが、なかでも、20代の男性に多く見られるのは、下痢型です。通勤電車の中で腹痛が起こり、駅のトイレに駆け込む、というのが典型的ですね。大事な商談中でも我慢できない便意が起こって、中座せざるをえなかったり、営業車の運転中に腹痛が起こったりというケースもあります、病院で検査を受けても異常なしと言われます、原因は、真面目な几帳面な人に多く見られます、対策は、ストレスを溜めない事、お勧めは、新ビオフェルミンs錠を毎日、朝昼晩と服用すると落ち着いてきます、なるべく冷えた物は控えれば良くなりますよ、お大事に。


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