本日は、都内の異業種交流会に参加してきました。

異業種交流会は初めて参加したのですが、今回の参加者の方は起業家の方が多く、凄いエネルギーを感じました!ヽ((◎д◎ ))ゝ

サラリーマンをやってると、どうしても世界が狭くなってしまうと痛感するこのごろ、新しい刺激が欲しいという方は特にオススメです。
世界が広がり、自分もやってやるぞ!って気分にさせてくれます。

ちなみに自分が参加した交流会は↓です

http://en-core.jp


一応、今日出席していた方は皆さん志高い起業家の方が多かったので、変なセールスを受けることはありませんでした(・∀・)
ただ、初めてで誰に話しかければ良いか分からず、一瞬オロオロすることもありましたので、積極的に周りの人に話しかけると良いかもしれません。
今回は自然エネルギーからちょっと離れた話題なのですが、また原発問題についてです。

前回から少し発展させ、今回は原発問題について国民投票を実施しようという話です。




先日の20日、タイトルにある「みんなで決めよう 原発国民投票」の事務局長を務めておられる今井一さんの説明会にいってきました。

初めてのMac奮闘記



なんで私がこの説明会に参加したのかというと、原発問題について日本で国民投票を実施したいと思ったからです。
・・・まあ、これに行ってる時点で説明するのも今更って感じですがw (^_^;)


一時期ニュースになったので知ってる方もいらっしゃると思いますが、2011年6月にイタリアで原発に関する国民投票が行われました。
判断内容は、停止していた原子力発電事業の再開に「賛成」か「反対」を選ぶものです。(実際はもっと細かい項目を選選択するものだったようですが。。)

結果は「反対」が9割にものぼりイタリアでは再び原発再開が凍結されました。
福島の原発事故も少なからず影響していると思われます。

既に申し上げましたが、私はイタリアと同様に日本でも原発問題に関する国民投票を実施したいと考えております。

なぜか?

その理由は大きく二つあります。


①現在民意は反原発傾向にあり、実施をすれば反対多数になる可能性が高いため

②原発は安全保障問題に匹敵するほどの国家的重要事項であり、主権者たる国民による直接判断に委ねることが妥当と考えられるため。




①について、かなり乱暴な物言いになりますが、私個人として実力行使の手段として最も有効な方法だと考えております。
日本ではイタリアと違い国民投票に法的な効力がありませんが、それでも国民が「NO」と突きつければ、原発推進派は国策という大義名分を失います。

前途したように国民投票は原発推進派を正面から封じ込めるような横暴なやり方ですが、それでも先日の記事で書いたようなリスクを考えるとやむを得ないと考えています。


②についてこれも私個人の意見なのですが、私は原発問題の責任は国民にあると考えております。
もちろん、国民が悪いとかそういうことを言っているわけではありません、念のため(;´▽`A``

原発問題について、もっと言うと、日本という国家の命運は国民一人一人の自覚と問題意識にかかってると思います。

少しオーバーな言い方にとられてしまうかも知れませんが、私自身はかなり現実的な感覚だと思っています。


総理大臣は辞任すれば責任から解放されます。

官僚も民間企業もそこはみんな同じだと思います。


しかし、日本国民である以上、我々は原発問題からは逃がれられません。


福島第一原発4号機には現在も1,500本もの使用済み燃料棒が格納されています。
放射性セシウムの量は広島原爆のおよそ5,000倍、もし4号機の建屋が今倒壊すれば、東京を含めた東日本に人が住めなくなる可能性もあります。


上記のこと事実を考えると、原発国民投票で反対多数になれば解決する訳でもありません。


しかし、原発に賛成にせよ、反対にせよ国民一人一人の自覚がなければ、日本は今後国家として生き残っていくことができません。断言してもいいです。

ここでいう自覚とは原発問題だけでなく、安全保障問題、経済問題も全て含めてです。

政治家が悪いとか、私には関係ないとか、そんなことを本気で思っている人がいる限り、今ある問題は何も解決しないと思います。
世の中、人のせいにばかりしていても何も前に進みませんしね(・Θ・;)

今後日本をどうしたいのか、自分に何ができるのか一人一人が真剣に考える必要があるでしょう。


原発国民投票は日本国民が自立するための最良の手段だと私は考えています。

今回はとりあえずこれが言いたかったです!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




最後に説明会を実施していただいた今井一さんの著書を紹介します。

『「原発」国民投票』 集英社

初めてのMac奮闘記



原発国民投票についての教科書と言えると思います。

特に既に実施された諸外国の国民投票の事例が事細かに記載されており、勉強になります。
興味のある方は是非読んでみてください。
初めてのMac奮闘記



サッカー日本代表、強豪フランスに勝利しました!!!ヾ(@^(∞)^@)ノ
試合終盤のカウンターアタックからの劇的な決勝ゴールでしたね(・∀・)

A代表がフランスに勝ったのは歴史上初めてのことだということで、素晴らしい結果になったと思います。


しかしながら、実は今回の試合、個人的にはあまり納得がいっておりません。
それどころか、いつも以上に不安が残る試合になりました。

いつもであれば結果が大事とか、勝てばOKとか言うのですが、今回は親善試合だったことと何より今の代表が14年W杯の優勝を目標としていることをもあり、厳しい目でみたいと思います。


はじめに、今回の試合で良かったなと思う点と悪かったと思う点をそれぞれ具体的に書いていきます。



【良かった点】

①強豪相手の勝利は選手たちの自信を大きく高めたであろう点

②守備面(特に最終ラインから後ろ)の働きが素晴らしかった点

③完全に試合を支配されていながら活路を見出した点、特に後半は徐々にリズムを取り戻していった感があった。


【悪かった点】

①試合全体を通して予想以上にフランスに押されており、特に前半はほぼ防戦一方だった点

②強豪相手に特に前半は臆したようなプレイが目立った点

③イメージ通りの攻撃展開が出来なかった点、全体を通して試合のテーマがモヤッとしてしまった点

④上記の反省点が劇的な勝利の影響で若干見過ごされた感がある点

⑤現代表の攻撃のベースにいる本田が不在で、本来の型が試せなかった点
(これについては、どうしようもないですが。。。)


前半は一言で言って非常に苦しい時間帯が続きました。
フランスは意識的に寄せを早くしていたのですかね?

デシャン監督が試合後の会見で、日本はイメージ通りと言葉を残したことから考えると、かなり研究していたものと思われます。
既に日本も十分にできているとは思いますが、こうした隙の無さは多少見習うべきとこがあると思います。

そして、前半30分辺りから全くボールをつなげない時間帯がありました。
フランスの攻勢も影響していましたが、明らかに攻め手を欠いていた感があります。

ボールをキープすること自体が困難だったため上がれなかったのですが、ああいった状況でこそ積極的な攻撃性を出してほしいなと思うところです。
相手の圧力に押されすぎて、攻撃も縮こまってしまっていたので。

正直、前半フランスに点が入らなかったのは偶然によるところが大きいと思われます。



後半のリズムを取り戻していく過程は良かったですね。
日本の選手がドリブルで仕掛けようとする場面もチラホラ見受けられました。

スペースができたことや、乾選手の投入で良い流れがきたことを指摘する方もいらっしゃいますが、個人的には前を向いて積極的に仕掛ける場面が多くなったことが攻めのリズムを変える一因になったのかなと考えています。

そしてそして、終盤も川島選手は輝きを放っていましたね(^∇^)
2回くらいビッグセーブがあったと記憶してます。彼なしだとフランスに2点は入っていたのではないでしょうか?

決勝ゴールも良かったです。
決して試合前にイメージしていた形ではなかったでしょうが、最後まで諦めず粘った結果がああいった結果になったことは素直に喜ばしいことだと思います。

次は日本らしい攻めの連携から崩す形でゴールを決めたいですね( ̄▽+ ̄*)
それが強豪相手に通用するようになれば、W杯でも結果がついてくると思います。

次の相手であるブラジルは、最近アジアのチーム相手に大量得点を奪っているようですね。
相性的にもあまり良くないイメージがあるので、今回以上にタフな戦いになると思います。

まずは勝利にあまり浮かれすぎず、今回の反省を踏まえて良い形でブラジル戦を迎えてほしいと思います。