
サッカー日本代表、強豪フランスに勝利しました!!!ヾ(@^(∞)^@)ノ
試合終盤のカウンターアタックからの劇的な決勝ゴールでしたね(・∀・)
A代表がフランスに勝ったのは歴史上初めてのことだということで、素晴らしい結果になったと思います。
しかしながら、実は今回の試合、個人的にはあまり納得がいっておりません。
それどころか、いつも以上に不安が残る試合になりました。
いつもであれば結果が大事とか、勝てばOKとか言うのですが、今回は親善試合だったことと何より今の代表が14年W杯の優勝を目標としていることをもあり、厳しい目でみたいと思います。
はじめに、今回の試合で良かったなと思う点と悪かったと思う点をそれぞれ具体的に書いていきます。
【良かった点】
①強豪相手の勝利は選手たちの自信を大きく高めたであろう点
②守備面(特に最終ラインから後ろ)の働きが素晴らしかった点
③完全に試合を支配されていながら活路を見出した点、特に後半は徐々にリズムを取り戻していった感があった。
【悪かった点】
①試合全体を通して予想以上にフランスに押されており、特に前半はほぼ防戦一方だった点
②強豪相手に特に前半は臆したようなプレイが目立った点
③イメージ通りの攻撃展開が出来なかった点、全体を通して試合のテーマがモヤッとしてしまった点
④上記の反省点が劇的な勝利の影響で若干見過ごされた感がある点
⑤現代表の攻撃のベースにいる本田が不在で、本来の型が試せなかった点
(これについては、どうしようもないですが。。。)
前半は一言で言って非常に苦しい時間帯が続きました。
フランスは意識的に寄せを早くしていたのですかね?
デシャン監督が試合後の会見で、日本はイメージ通りと言葉を残したことから考えると、かなり研究していたものと思われます。
既に日本も十分にできているとは思いますが、こうした隙の無さは多少見習うべきとこがあると思います。
そして、前半30分辺りから全くボールをつなげない時間帯がありました。
フランスの攻勢も影響していましたが、明らかに攻め手を欠いていた感があります。
ボールをキープすること自体が困難だったため上がれなかったのですが、ああいった状況でこそ積極的な攻撃性を出してほしいなと思うところです。
相手の圧力に押されすぎて、攻撃も縮こまってしまっていたので。
正直、前半フランスに点が入らなかったのは偶然によるところが大きいと思われます。
後半のリズムを取り戻していく過程は良かったですね。
日本の選手がドリブルで仕掛けようとする場面もチラホラ見受けられました。
スペースができたことや、乾選手の投入で良い流れがきたことを指摘する方もいらっしゃいますが、個人的には前を向いて積極的に仕掛ける場面が多くなったことが攻めのリズムを変える一因になったのかなと考えています。
そしてそして、終盤も川島選手は輝きを放っていましたね(^∇^)
2回くらいビッグセーブがあったと記憶してます。彼なしだとフランスに2点は入っていたのではないでしょうか?
決勝ゴールも良かったです。
決して試合前にイメージしていた形ではなかったでしょうが、最後まで諦めず粘った結果がああいった結果になったことは素直に喜ばしいことだと思います。
次は日本らしい攻めの連携から崩す形でゴールを決めたいですね( ̄▽+ ̄*)
それが強豪相手に通用するようになれば、W杯でも結果がついてくると思います。
次の相手であるブラジルは、最近アジアのチーム相手に大量得点を奪っているようですね。
相性的にもあまり良くないイメージがあるので、今回以上にタフな戦いになると思います。
まずは勝利にあまり浮かれすぎず、今回の反省を踏まえて良い形でブラジル戦を迎えてほしいと思います。