ロシアのウクライナ侵略を口実に国民の不安を煽ることで軍拡路線を強行しようとする岸田政権によって「新しい戦前」状態となっています。このまま「専守防衛」の国から好戦的な「軍事大国」になるのでしょうか。
 浜田靖一防衛相は、国会答弁で敵基地攻撃を行い、相手国から報復攻撃を受けた場合、「日本に大規模な被害が生じる可能性も完全に否定できない」と認めました。つまり、国民の暮らしがつぶされるということです。軍拡で平和は実現できません。憲法九条にもとづく平和外交こそが大事です。そんなことを一緒に考えてみませんか。

 

日時  5月7日(日)13:30(開場)、13:45 開会~16:00

☆平和の歌声 合唱団みどり 「日本国憲法第九条」、「夕焼け小焼け」など数曲

講演 安保関連3文書の狙いと背景~「敵基地攻撃能力」論の虚妄~
講師 三宅裕一郎・日本福祉大学教授

会場 緑区役所講堂       無料駐車場あります

◇参加協力券 800円   (地域の「九条の会」で扱っています)
◆コロナ対策のために、参加者に連絡をとる場合に必要ですので、

 参加協力券・当日清算券には、名前・連絡先(電話番号)を記入してください。
◆会場内では、マスクの着用をお願いします。

主催・問合せ 緑区「九条の会」連絡会