
以前から探していましたが見つからず、ネットでの購入。
幕末の思想家、吉田松陰。
松下村塾をつくり、わずか二年半ではあるが教鞭を取り、総理大臣二名、国務大臣七名、大学創設者二名、そして、明治維新という日本史上最大の改革を起こすきっかけともなった人物。
「いかに生きるかという志さえ立てさせる事が出来れば、人生そのものが学問に変わり、あとは生徒が勝手に学んでくれる。」
「教える、という様な事は出来ませんが、共に学びましょう。」
まさにボトムアップファシリテートに通づる思想。
内容は格言集的な造りで、文字ビッシリはちょっと…っ方でも、気が付けば読了してるような、読みやすい本です。
中学生、高校生の夏休みの読書感想文(あるのかな?)の題材におすすめ!
さて、腰を据えてジックリ読んでいきたいと思います!