話題のものにはすぐに飛びつくけど
冷めるのも早いんです(笑)

昨年、村上春樹の「1Q84」が話題となって
3巻とも購入して読みましたが

さかのぼるコト23年
まだ高校に入りたての私は
何を思ったのか
やはり当時話題になっていた
村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだのです。

現在も手元にあります
初版本なのですが、
当時の私は装丁が嫌いで
はがして捨ててしまったんです(笑)

映画化されるというコトもあるので
読み返してみようかなと
本棚の前に立ってみたら

懐かしい本を見つけたので
ページを繰ってみた

その本は・・・




「悪魔の詩」!!



っと、こんな記事書いてて大丈夫だろうか?

この本はその昔
イランのイスラム教最高指導者だったホメイニ師を激怒させ
著者とその出版に関わった者に対して
前代未聞の懸賞金をかけて
死の制裁を!と凄んだ作品

長編で難しかったコトもあって
高校生になりたての私には
あまりよくわかってなかったかもしれない(; ̄O ̄)

ふたたび読んでみたら
何か新しい発見があるかもしれない(^^)





iPhoneからの投稿
Atkinson & Hilgard’s Introduction to Psychology/Susan Nolen-Hoeksema
¥13,748
Amazon.co.jp
あぁ、これは古本を5000円ぐらいで買いましたが・・・^^
とてもいいショップさんで、おそらくほぼ新品だったんだろうと思います(*^_^*)

心理学を勉強するにあたり
大学のテキスト以外に手に入れておきたかったのが
ヒルガードの心理学(英語版)と心理学辞典

英語苦手なのになぁ・・・
まぁでも意訳の得意なワタシなので
なんとなく読んでしまえばいいわな(●´∀`●) ゚+。:.゚アハパ.:。+゚

iPhoneで単語引きつつ
サラサラっと・・・ヾ(*`ω´*) ッテオィ

めちゃページ数多いわ!

(*-ω-*)んー…
1日数ページ読めたらうれしいなぁ

さて、今日も張り切って勉強します!!!



心理学を勉強する上において
どうしても外せないことがあります

それは脳の働き

心は胸にあると
感覚ではそう思うけど

やはり脳の働きがあってこそ
心の動きが表現されるのだと思う

心理学には医学的要素が多く
正直、簡単には理解しがたい部分もあったりする

今まで電子工学を学んで
機械設計や電子設計をしてきたが

二元論的に切り分けてしまえる部分が多く
数学的に分解したり、結合したりできて
分かりやすいものだった

理解しやすいものが
ある時理解しにくくなったと思ったら

1+1=2ではない世界の方が
ずっと理解しやすいものだと気づいた

でもやはり簡単には理解出来ないものなのだと
分かってくるとおもしろい

おもしろいと思えたことに感謝

自分は学び続けないと
ウレシイとも
ありがたいとも思えないんだなあと

心理学と脳科学、精神医学などを
もっともっと突き詰めてみよう