話題のものにはすぐに飛びつくけど
冷めるのも早いんです(笑)
昨年、村上春樹の「1Q84」が話題となって
3巻とも購入して読みましたが
さかのぼるコト23年
まだ高校に入りたての私は
何を思ったのか
やはり当時話題になっていた
村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだのです。
現在も手元にあります
初版本なのですが、
当時の私は装丁が嫌いで
はがして捨ててしまったんです(笑)
映画化されるというコトもあるので
読み返してみようかなと
本棚の前に立ってみたら
懐かしい本を見つけたので
ページを繰ってみた
その本は・・・
「悪魔の詩」!!
っと、こんな記事書いてて大丈夫だろうか?
この本はその昔
イランのイスラム教最高指導者だったホメイニ師を激怒させ
著者とその出版に関わった者に対して
前代未聞の懸賞金をかけて
死の制裁を!と凄んだ作品
長編で難しかったコトもあって
高校生になりたての私には
あまりよくわかってなかったかもしれない(; ̄O ̄)
ふたたび読んでみたら
何か新しい発見があるかもしれない(^^)
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