今日の日経株価も9791円、先週末より20円だけアップしました。
でも何とも重い展開ですね。これが2番底なのか、それともここから下がり続けるのかで議論が分かれています。
個人的にはこの重い展開がどちらに動くかですね。9200円と10400円をどっちに一気に越えるかでしょう。
そこまで勝負は分かりません。膠着時に放たれた勢いは止めることができない。特に下振れが怖い。7500とかそこらあたりまで行くかも。上は12000くらいまででしょう。どんなに行っても・・・。
ただこの重そうな展開がしばらく続きそうです。
私の知り合いでかなり暴落説を取っていて、売り待ちしている人が複数います。
売りの方が投資で稼げるのは事実なんですけど、今回はどうなるか。
まだ待ちの状態を続けます。

一方香港ハンセンは22943.380は16カ月ぶりの高値、ということは当然今年の高値です。
香港ハンセンはすごいですね。ただハンセンの勢いが落ちた時に、日経が連動して落ちないかということの方が怖いですね。日経だけではおそら勢いを決められないでしょう。ということはこのハンセンの落ち、これがバロメーターか名という感じですね。
さらにイギリスFTSEも52週高値を更新です。ドイツDAXもCACも徐々に上がってきた。
NYダウも悪くない。日経だけは本当に苦戦です。

為替は米ドルが89.51、ユーロは134.01、カナダドルは85.63、スイスフランは88.78、豪ドルが83.62、ポンドが149.70です。またドルとスイスが近くなってきた。円高になりつつあるのかな。円高よりドル安ですね。


日経225株価は9770円31銭と34円下げました。
今週はほとんど動くことがなかった。
ずっと膠着状態が続いている。

香港ハンセン指数は22553.61とまた150ほど上昇。
どんどん上げています。

イギリスFTSEは5290.38、ドイツDAXは5676.38、フランスCACは3801.38
大きな動きはない。

昨日はNYダウも10147.91と100ドルほど下げました。
さすがに昨日は下げたか。

とうとう日本も先進国で貧困率1位になったそうです。
貧困率自体の解釈にも問題があるので、一概にいえませんが、まあ日経株価の上昇率も悪いです。
この不況は日本をかなり苦しめる不況になるでしょう。
株価の上昇も雇用の上昇もそう簡単には見込めないのではないでしょうか。

為替も元気がないです。
ドル円89.75、日本時間は90を超えたのですがまた下落中。スイス円88.44、スイスはドル以上に下落しています。
カナダ円85.18、豪ドル円83.34とさほど変わらず。ポンド149.71は少し上昇も、ユーロ133.59は下落。
基本的には動きの少ない状態での推移が続いています。

商品先物は金が3211円、ガソリンが52520円、灯油が44270円と金だけ下げました。
金は2上がって1下げるもしくは3上がって2下げるパターンが続いています。
大きく動くことはないでしょう。

日経はまた9804円まで下げてしまった。
前日比67円下げです。今週は9800円前後の攻防ですね。
TOPIXの867は200日移動平均線を下回ってしまった。
金曜日はあまり上がらない日が多いので、1万円回復の可能性は低いでしょう。
さらに下げる要素が強そうなので、明日も下げでしょう。

香港ハンセンは22397.57と229のマイナスでした。
香港の方が下げるときは下げます。この傾向が強いです。

今のところイギリスFTSEは5269.26、DAXは5673.06、CACは3812.06とさほど動いていません。
夜はどうなるか・・。

NYダウは10291.26と上昇中です。アジアが下落、欧州は横ばいで、アメリカが上がるようだといよいよ・・アメリカ強し?ということになるのか。

でも米ドルが89.74と弱めです。スイスは88.75なので昨日より少し開きました。
カナダドルは85.56、豪ドルは83.49、ユーロは134.10、ポンドが不調で148.67まで下がっている。
NZドルは66.04、ランドは12.01と12をキープ。
今週の為替は動きが止まっている。

商品先物は金が3231円、ガソリンも原油も灯油も1%以上落ちました。
今日は先物が落ちる日なんですね。


とりあえず日経は9870円まで回復しました。
昨日より61円ほど上昇しました。ただ上げ方は鈍いです。
一時1万円近くまで行ったのですが、また午後下がった。
香港ハンセンは22268.16と60ほどの上昇。日経より伸びは悪かった。

昨日のダウは10226.74と203ポイントも上昇している。
NYダウはさらに4日連続の上昇と日経をはるかに勢いで勝っています。

イギリスFTSEも5249.91と5000を大きく上回り、ドイツDAXは5633.56、フランスCACは3789.59とわずかながらに上昇。
今日のNYダウはどうなるかですね。これで大幅に伸びるようだとダウ強し!といえるんですが。

為替は昨日のこの時間と大した差はないです。
ドル円90.00、スイス円89.27と接近、カナダ円85.08、豪ドル円83.48、ユーロ円134.91、ポンド円150.03、NZドル円66.65とやはり大きな差はなしです。為替はずっと動いていません。

商品先物は金が3189円、原油は44750円、ガソリンは52370円と原油だけは上昇、あとはほぼ変わらずです。
資源国の為替が伸びてきてしばらくすると原油なども伸びてくる可能性が高いです。
商品は今後も需要があり、値が大きく下がるということはそうないと思います。



日経株価は何とか1万円を回復しました。183円上がって10016円39銭と何とかですが回復。
1週間ぶりの1万円回復ですね。でもまた下に行くリスクが高いですね。
NYダウは9786ドルまで上がってきていますね。
日経とNYダウが逆転する可能性が出てきました。
香港ハンセンは21499香港ドル、上海総合は2911.715人民元と大きく上昇。
イギリスFTSE5146ポンドとわずかながらに下落。ドイツDAXもフランスCACも10ユーロ程度の下落です。

米ドルは88円70銭前後と少し持ち直し、豪ドルは80円50銭前後と80円を回復、ポンドも141円90銭となかなか回復。カナダは85円復帰です。カナダが米ドルに差3円台に迫り、また逆転の可能性も出てきました。さらにスイスが86円25銭となっており、豪ドルも含めて4通貨が80円台にひしめいてきました。
10月9日現在は米ドル88.73>スイスフラン86.26>カナダドル85.01>豪ドル80.73です。
ほぼ1か月前の9月7日は米ドル93.04>スイスフラン87.75>カナダドル86.40>豪ドル79.62でした。
ドルの下落が目立っていることを象徴している数字です。
これが年末あたりになっているとどうなるか。米ドルがどこまで抜かれるか?
米ドル対豪ドルは13.66から8.00に差は詰まっています。
あと3カ月弱逃げ切れるか。非常に微妙ですよね。
カナダと豪ドルが上がってきているので、原油が上がることも考えられます。

商品先物は金が3000円、銀が503円、ガソリンが48120円、原油が39500円と大きく変化はしていません。
でも少しずつ伸びてきています。

日経株価CFDをやろう

日経株価9731円ですか・・・。
いきなり最初のブログがこんなことから始めなければいけないのか。
オリンピックが今日で一段落するから、今日まではみんなオリンピックに行くから仕方ないのかな。
米景気が最悪らしいとのこと。もっと景気や雇用を真剣に考えないと、また落ちるよ。
ただでなくとも秋は落ちる時期ですからね。
香港ハンセンも20375.49と少し下げた。
大幅下落、北京は少し上昇、欧州はFTSEやDAXなどは多少下げている。

為替もユーロ大台割れか。129円95銭、米ドルは89円40銭前後、豪ドルが77円15銭?ずいぶん下がったな。
ポンドは141円70銭前後、NZドルは63円80銭前後、カナダドルは81円95銭前後、スイスフランは86円前後です。
下げそうな感じがぷんぷんですね。

商品先物は金が2875円、銀が464円など少し下げていますね。
全体的に下げてしまう傾向がある。
いずれにしても10月第1週の週末は経済界にいいことは少なかった。

あと今ニュースをみているのですが、民主党は雇用をどうする気なんだ。
年金だとか子供手当を一生懸命になるのはいいことだ。
でも建設労働者や工場労働者、事務員などの雇用は確保されないどころか、減るばっかり。
雇用をがんばらないと、国力は絶対に上がらんぞ。
雇用問題は難しいのも分かるけど、政権党がここをあきらめたら終わりの分野。
たとえは悪いが、輸血しても出血の方を止めないと、血がどんどん流れて出血多量で死んじゃうぞ。
今の民主党政策が悪いとはいえないが、大きく見直す必要があるんじゃないですか?

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株価指数CFD初心者入門


10月から毎週金曜日と月曜日に日経225やNYダウ、アメリカSP500、ナスダック、イギリスFTSE100、ドイツDAX30、フランスCAC40、香港ハンセン、金、原油先物、ドル円、ユーロ円、豪ドル円などのレート情報とNYダウの予想などを書いていきます。特に金曜日は週末で荒れそうなので投資家にとってはもってこいです。頑張って稼ぎましょう。
ユーロ安ですね。

米ドル円は89円37銭から89円99銭だったので、62銭程度の円安

ユーロ円は122円09銭から122円50銭なので、41銭程度の円安

豪ドルは77円53銭から79円88銭なので、2円35銭程度の円安

ポンドは139円90銭から141円30銭なので1円40銭ほどの円安。

NZドルは61円72銭から62円72銭なので1円ほどの円安。

カナダドルは83円39銭から85円67銭なので2円28銭ほどの円安。

スイスフランは83円27銭から83円62銭なので、35銭程度の円安。

中国人民元円は13円08銭から13円16銭なので、8銭程度の円安。

南アフリカランドは11円44銭から11円64銭なので20銭程度の円安

為替ランキング
豪ドル>カナダドル>ランド>NZドル>ポンド>人民元>米ドル>スイスフラン>ユーロ>日本円

日本円は10位と完全な円安でした。
ただ先週までは円高だったことを考えれば、戻りは想定内といえるでしょう。ただユーロの上げが鈍いですね。

米ドル、ユーロ、円はいずれも下位で売られました。
南半球の通貨が強い週でした。

今週の日経株価は10057円から10092円と35円だけ回復しました。
大きな回復が見込めなかったことで、来週も株安に転じる可能性が高いのではないでしょうか。
10000円をキープするのは難しいかもしれません。

今週は水曜日から本当に寒かったです。
ちなみに関東北東部の天気は水曜日から土曜日まで、、、という感じでした。
最高気温が5度にすら届かない状態でした。
来週は暖かくなってくれるといいですね。