笠間日動美術館『小磯良平 聖書のさしえ展』
1970年に『口語聖書』の挿絵として発表された小磯良平の原画とデッサン画を展示。
なんとなく聖書って言うと堅苦しいイメージがあるけど、実はわかりやすい物語だったんだって今更ながら発見。
挿絵があることによって、物語の場面がよりはっきりとして、わかりやすいメッセージになるんだね。
70年代、今みたいにパソコンなんて物は無いから、構図を考える時にトレッシングペーパーにグループ分けして描き、最後に重ねて1枚の絵にする。。。
これって、今で言うレイヤー分けして最後に1枚に合成するやり方だよね。
当時は最先端のやり方だったのかな~
すごいね!
企画展のサインボードが無かったので雰囲気はこちらからどーぞ(笑)
iPhoneからの投稿
1970年に『口語聖書』の挿絵として発表された小磯良平の原画とデッサン画を展示。
なんとなく聖書って言うと堅苦しいイメージがあるけど、実はわかりやすい物語だったんだって今更ながら発見。
挿絵があることによって、物語の場面がよりはっきりとして、わかりやすいメッセージになるんだね。
70年代、今みたいにパソコンなんて物は無いから、構図を考える時にトレッシングペーパーにグループ分けして描き、最後に重ねて1枚の絵にする。。。
これって、今で言うレイヤー分けして最後に1枚に合成するやり方だよね。
当時は最先端のやり方だったのかな~
すごいね!
企画展のサインボードが無かったので雰囲気はこちらからどーぞ(笑)
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