エル・クラシコ


対レアル・マドリー戦(サンチャゴ・ベルナベウ) 
近年、これほどシーズン終盤での拮抗した状態でのクラシコは久しぶり? 私の記憶にはありま
せん。共に勝ち点77 で迎えたサンチャゴ・ベルナベウでの クラシコ
眠さをこらえて見た
甲斐がありました。
今回のバルサは 4-3-3 に 戻してきた感じでした。しかし イブラヒモビッチが間に合わず
欠場。あとアビダルもアーセナル戦で負傷してしまっており、こちらも欠場。 一方レアルもカカが
間に合わず欠場になっております。 欠場のイブラに代わって真ん中にスーパーメッシ、左にペド
ロ・・・で なんと右エストレーモにダニ・アウベス。2列目にケイタとチャビ、ピボッテにブスケツ。
デフェンサが左からマクスウェル、ガビ・ミリート、ピケ、プジョル。キーパーがV・バルデス といっ
た布陣です。
試合は開始から予想通り?レアルも積極的にボール奪いにくる中、いつものようなポジェッション
は難しい展開が続きました。しかし徐々にバルサペースになってくると、 そう今のバルサには
神がいる
前半33分 メッシがチャビとのワンツーで相手守備陣の裏をとると 胸トラップで
アルビオルをかわしシュート
これが心地よ~く決まってバルサが先制
0-1。もはや
如何なる者にもメッシは止められないのだろうか・・・。凄すぎます。メッシ様
でもチャビから
のパスもスペシャルなパスでした。この日のチャビはチームで一番輝いてましたね。
そして前半を0-1で折り返します。
後半開始から ペップはポジションをいじってきました。右エストレーモに起用したダニ・アウベス
をいつもの右ラテラルに戻し プジョルを左に。でマクスウェルを前線へ。前半にリードしたバルサ
は落ち着いてボールを運んでる感じに見えました。で後半の11分にまたまたチャビのスルーパス
からペドロが受け キーパーの位置をきっちり確認してシュート
カシージャスも反応するが届
かずゴーール
で 0-2追加点。 それにしてもペドロは強運のようなものを持ってますね。
初クラシコできっちりゴールを決めちゃうなんて・・・。一方レアルはグティを投入し徐々にいい形
を作るのですが・・・V・バルデスのゴールを打ち破ることはありませんでした。
結果バルサが 0-2 で勝利

最後に感想・・・得点こそ昨年の2-6なんてことにはなりませんでしたが、去年より確実に強い
レアルに対してベルナベウでの完封勝ち
史上最強のバルサを見せていただいた感じです。
まだまだこれからも気の抜けない試合が続くのですが、新たな歴史を作ってくれる予感を
ビシビシと感じさせてもらいました。 史上初のチャンピオンズ連覇
期待しています。