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自分の武術の体験談のお話


当時自分は弱いくせに強がっていました。


強くもないのに偉そうにして、カッコつけて上面だけの中身もない人でした。


人に迷惑をかけたに

20歳でもないのにタバコ吸ったり

駄目な人でした。



格闘技や極真もすぐ辞めました。


気持ちがが弱いからです。


ある時合気道の知り合いに合気道の先生を紹介してもらいました。


ちょっとおいでと

軽く当て身をもらったときに不思議感じがあり

身体の中に浸透しました。

そこから先生の弟子入りさせてもらい

一緒に稽古して

最初武術でした。


人を倒す技

いかに速く急所当てて

危ない技を怪我しないようにしてました。


もちろん姿勢、軸、丹田は、先生がいつも言ってくれました。


軸、丹田が無いと意味がないです。

腕力だけでは限界がくる

若い人にしか出来ないと

言ってました。


なので軸、丹田があるから脱力して身体連動が出来るようになる。



軸と丹田は意識しないと出来ません。


意識出来るようになると

軸と丹田の感覚が掴めるようになります。


武術だけでは心稽古が出来ません。

殺しの技はいつまで経っても相手を意識します。

恐怖恐れがあるから

殺し技になるのです。


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明日は体験談の武道のお話をします。