相変わらず、ユヴァル・ノア・ハラリの本と葛藤中、『サピエンス全史』を読み終わらせ。

『ホモ・デウス』に突入。
サピエンスで少し文体には慣れましたが、やはり亀の歩み・・読んでいる自分の愚鈍さにイライラします。
それでも上巻はなんとか終了
サピエンスを読んでいるので、ある程度、作者の思考が理解できるからよいし、なるほどこう捉えるのかと楽しくなる
基本的に人間のコミュニケーションや言葉の力が社会的発展につながっていること、それに基づき、宗教やイデオロギーが成り立っていくことすなわち物語、システムが立ち上がっていく。しかしそれは、幸せか?と言われると疑問である。
さらに、科学と宗教の関わりを論じ、人間至上主義の教義のあり方を示している。
今後どのように展開するのか?楽しみだが・・気になるのは・・人間そのもののあり方。
この本が事実になろうとなるまいと問われているのは、読んでいるあなたはどう有ろうとしているのか?考えよと言われているような気がします。
明日からは下巻、いよいよ宗教のあり方が問われていくでしょう。楽しみ‼️
