僕の前職時代、運動指導者の先輩が
「腰が痛くなったら腹筋すれば治る。」
と言っていたことがありました。
実際その先輩は腰痛の時に腹筋していました。
「痛みや故障が起きる場所は弱い。」
と思われていることはかなりあるようです。
皆さんも痛みや故障についてそんなことを考えたことありませんか?
アスリートではさらなるパフォーマンスアップのために
肉体改造と言ってボディメイクしていますよね。
本当に正しいのでしょうか?
ボールを早く投げるのに重たいバーベルは必要なのか?
バットやラケットを振り回すのに重たいダンベルは必要なのか?
ウェイトトレーニングは一定の動きを強化するものです。
局所的に鍛え上げた結果、複合的な運動をするときに
過負荷がかかってケガの原因になってはいないでしょうか?
身体のバランスを元に筋肉を整えると
痛みの起こりにくい身体、
動きやすい身体を作っていく事が出来ます。
痛みが良く出て悩んでいる方、
姿勢の崩れをどうにかしたい方、
目標に向かってパフォーマンスを上げたいアスリート、
一度コンディショニングを体験することをお勧めします。
参考までにこちらもどうぞ。
(腹筋運動が痛みを引き起こす?)

