興味のない方には

本当にどうでもいい話

 

でもサスペンスでもなく歴史ものでもない普通のドラマで

 

韓国ドラマ全65回って凄くないですか

 

 

さて主人公は三姉妹

長女キムソラは財閥トジヌと結婚したが

夫が意識不明の間に姑に嫌がらせされ離婚

実家に帰りたくても結婚の時の約束で

実家と縁を切っていたから住所もわからない

それを教えてくれたのがムンテラン

(彼は夫トジヌの浮気相手ムンヘラン秘書の兄で病院で看護を通じて知り合う)

家に帰って心底安心したんだろう

家族が大事ってテーマがよくわかる

 

次女キムチョンアは主人公

姉の元夫の浮気相手が高校の時自殺しようとした原因の

いじめを仕掛けた相手とは

亡くなったジュンギョムを救えなかったことから

何度落ちても警察官の試験を受け10年目に合格

配属先所長は何故かいじめ加害者のムンヘランの父

 

三女はどうでもいいけど

キムヨナっていうテニスの期待の星で

大企業インターマーケットがスポンサーになる

ジヌが副会長 母親のファヨンが会長

身分を隠したキムチョンアの恋人ジュンフィが筆頭株主だけど

スポーツ部の部長をやっている

 

ジヌはキムソラの気を引くために大金の契約料を払ったり

ご馳走をしたり大盤振る舞いする度に怒られている

 

三姉妹の父親はバスケットのメダリストだった過去があるけど

無職

最終回にはレストランオーナーにして貰うけど

もっとしっかりせいと皆思ってる

 

母親は娘たちのことを思ってあれこれ動くけど

結果何もしない方が良かった事ばかり

正直に生きることが一番よ

 

さて自殺したジュンギョムの自殺の原因だが

最後に言った名前を憶えていたキムチョンア

 

その名は「カンシウォル」

 

前科を持ち不良っぽいカンシウォルだが

起こした接触事故を親身に捜査するキムチョンアに

好意をよせ

「自分が殺人罪にされたひき逃げ事件は冤罪であり真実を

明かしたい」と協力を求められる

 

捜査をするうちに

 

自殺したジュンギョムがひき逃げ事件の犯人であり

判事をしていた母のホンユラが息子を庇い

カンシウォルに不利な証言をしたことが判明

 

ひき逃げの罪の重さと逃げた良心の呵責にジュンギョムは自殺したのだった

 

全てを公表しホンユラが記者会見をする会場に

長男のジュンフィが現れる

母親がロンドンに行けと言っていたが

逃げるのは卑怯だと感じたのだろう

 

大企業インターマーケットも度重なるパワハラに

会長のファヨンを引退させ

気持ち新たにキムソラに告白するジヌ

 

最後の最後にキムソラは元夫との再婚と

姑ファヨンとの同居を選ぶ

 

カンシウォルは探していた双子の妹が

ムンヘランだとわかり

警察署長の父ムンジュニクの好意により養子に迎えられる

初めて出来た家族に幸せの予感が

 

いじめた過去の反省をしなかったムンヘランは

中学生のいじめ現場に関わりキムチョンアに謝罪する

 

全てが解決し

キムチョンアは田舎に移動したが週末には夫ジュンフィが

訪れ仲睦まじい

 

キムソラはジヌと再婚し幸せいっぱい

姑も同居に満更ではない感じ

 

三姉妹の無職だった父はアルバイトから経験し

レストランオーナーを始める

 

母は子宮筋腫だったはずだけど

今は家族が大金持ちになったから病気も何とかなったんだろう

 

キムソラに恋していたムンテランはインターマーケット本社地下のレストランから移転し自分の店をオープン

 

幾多の困難がありながらすべてハッピーエンド

 

あらすじ以上に

姑と浮気相手のヘラン秘書のタッグがえげつなくて

悪魔みたいな嫌がらせの連続だった

でも浮気した事実は消えないんだから相当の金額と謝罪はすべきだ

 

あと夫が意識不明中に離婚させるとかカード使わせないとか

散々虐めた姑でも・・・・夫が大事にしている家族として受け入れるのマジ納得いかない

それが韓国なんでしょうね

 

このドラマは一つの嘘がいくつもの不幸を産み

犠牲者を出し不仲と憎しみが重なっていった連鎖の物語

 

嘘は嘘を呼ぶ

正直に生きることが一番大事

まして家族なら

 

そんな普通の昼ドラみたいなお話でした

数か月楽しかった!

途中から浮気したバカ夫が献身的に元嫁を取り戻そうとする

頑張りを応援したくなった

両家の家族を巻き込む事でどんどん懐に入り込む手段に

家族を大事にするって大切だと考えたり

 

いい家のボンボンのジュンフィより

つらい人生をおくったカンシウォルの方が人間的魅力感じたり

ハラハラドキドキいたしました

 

久しぶりの韓流ドラマありがとう

 

 

※これの前は花郎にはまってた