7月24日(水)、泌尿器科を受診。
今回は尿と血液検査。
そして、放射線科の前回CTの診断。
尿と血液検査に問題無く、体調も良い。
放射線科の診断は傍大動脈リンパ節の腫瘍が微増(14㎜)。
一応、効果は出ている(増大を遅らせる?)のでオプジーボは継続となり、15回目のオプジーボの投与を受けました。
2023年4月4日:13.5㎜
2023年9月6日:16㎜
2024年3月14日:??㎜(担当医は微減、放射線科は微増)
2024年6月19日:14㎜
CTのピッチによる誤差の範囲か?
測る人、測る箇所によっても微妙に違う。
取り敢えず、効果有りを信じて治療を続けましょう。
粘っている内に、オプジーボ以上の薬または新しい治療法が出来る事を信じたい。
7月29日(月)、糖尿病内分泌・血液内科を受診しました。
今回は一週間前に採血した血液検査の結果を基に診断。
前のヴォトリエントによる甲状腺ホルモンの減少と現在のオプジーボによる副腎皮質ホルモンの減少についての診察です。
今回は糖尿病については特にコメントはありませんでした。
甲状腺については問題無く、チラージンの服用を継続。
副腎皮質については、
コルチゾールが25.9で上限値より高く
ACTHが3.0で下限値より低い
ただ、疲労感などの症状が出ていないので、コートリルの服用を継続(朝1錠、夕半錠)となりました。
前回の採血時は、前日夕と当日朝のコートリルを服用せず
今回は、前日夕と当日朝は通常通り服用
次回は、当日朝の服用中止と朝食を食べない
と、なかなか面倒な指示を貰っています。
いろいろな状況での数値変化を知りたいようです。
大学病院だから仕方ないか?!
少しでもホルモンのコントロールがうまくいき、良い体調が維持出来るのなら、いくらでも協力しますよ!
次回は3ヶ月後・・・・忘れないようにしなくては・・・。
来月8月は、泌尿器科と循環器内科を受診予定です。
今度こそ、
負けるな私の免疫細胞!!