12月の受診は、10日の泌尿器科のみでした。
【12月10日、泌尿器科】
血液・尿検査の結果として、気にしている尿蛋白は3+に増加しました。
担当医へ、足裏の症状は少し落ち着いているが、口内炎(特に舌)が悪化している旨を報告。
カボメティクス継続。
次回は1月28日で、血液・尿検査/CT検査/診察の予定です。
現在の身体状況は、
1.口内炎:舌の荒れがつらい(地図状舌)
口角炎:右と左が交互に切れる
2.手足症候群:足裏の角質化・痛みは少し落ち着いた状態で安定。
3.血圧上昇:ざっくりで 140/95前後で安定
4.肝機能数値:概ね安定か?
AST(GOT) 24 ・・・ ⇒ 39H ⇒ 43H ⇒ 37H
ALT(GPT) 17 ・・・⇒ 31 ⇒ 35 ⇒ 30
LD_IFCC 249 ・・・⇒ 394H ⇒ 403H ⇒ 382H
ALP_IFCC 101 ・・・⇒ 67 ⇒ 65 ⇒ 65
5.その他の数値項目
クレアチニン 1.34H・・・⇒ 1.31H ⇒ 1.26H ⇒ 1.30H
クレアチニンキナーゼ 167 ・・・⇒ 364H ⇒ 196 ⇒ 213
血糖 121 ・・・⇒ 118H ⇒ 107 ⇒ 122H
CRP 0.09 ・・・⇒ 0.07 ⇒ 0.66H ⇒ 0.06
TSH 5.520 ・・・⇒ 10.300H ⇒ 8.670H ⇒ 10.800H
6.下痢は減りました![]()
引き続き、一番辛い副作用は口内炎・舌炎です。![]()
食べたいものが食べられないのはつらいけど、最初の分子標的薬ヴォトリエントの時の味覚異常に比べれば、まだましです。
あの時は、何を食べても不味くて、食欲不振になりました。
不味いのを我慢して食べても、すぐに下痢で出てしまうという状態でした。(まあ、それで10㎏程ダイエットできましたが・・)
この時も口内炎はあったけど、今ほどではありませんでした。
今は、味覚異常がほぼ無いのが救いです。
この一年、つたないブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
今度こそ、
負けるな私の免疫細胞!!