負けるな私の免疫細胞 -18ページ目

負けるな私の免疫細胞

転移した腎臓ガンとストレスなくお付き合いするには・・・

9月18日(水)、泌尿器科を受診。

今回は尿と血液検査、そしてCT検査。

前日から風邪気味で微熱があったが、CTも有るので予定通り受診しました。病院で体温を測ったが、37℃未満でした。

 

この日の診察は1時間遅れでした。

尿と血液検査で、CRPが2.49と高めでしたが、風邪気味だからかなあと言う話をしつつ、17回目のオプジーボの投与を受けました。

CTはオプジーボ投与後の検査なので、結果は次回です。

良い結果を聞きたいのですが・・・ダメだろうな・・・。

 

 

さて、病院から帰って夕方から、熱が上昇し38℃台へ、そして喉の痛みもひどくなった。

これはもしかしたら、アレか?

翌日、かかり付けの内科クリニックに電話して、状況を説明し、11時に来て下さいと言う事になりました。

受付に行くとそのまま別室へ行き、問診を受け採血とコロナ検査。

結果を待つ間に気持ち悪くなり、横になって点滴を受けました。

脱水症状だろうと言うことでした。

 

そして検査結果は、コロナ陽性。

 

下記の薬を5日分処方されました。

・コロナ用に「ラブゲリオカプセル200㎎」

・たん用に「アンブロキソール塩酸塩錠15㎎」

・せき用に「デキストロメトルファン臭化水素酸塩錠15㎎」

「ラブゲリオカプセル200㎎」はカプセルが大きく、1回に4カプセルなので、とても飲みづらかったです。

 

陽性が判った日から、自室にてゆるい隔離状態。

食事は部屋まで運んで貰い、お風呂は最後に入りました。

熱は18~20日までは、37~38℃、maxで38.4℃

その後は概ね36℃台で、時々37℃、29日にようやく平熱に戻りました。

喉は、薬を飲みきる頃には概ね痛みは無くなりましたが、タンとせきは、やはり29日まで続きました。

今日30日にやっと、食事を一緒に摂り、一番風呂に入りました。

 

ゆるい隔離で運動しなかったので、体力が落ちてしまいました。

今日から、また歩き始めたので、少しずつ体力を戻して行きたいと思います。

 

「災害は忘れた頃にやってくる」

まさに、忘れた頃にコロナが来てしまいました。

思えば、16日の夜に、急に両腕から背中にかけて力が抜けて、なんとも言えないだるい感じが、数分続きました。

もしかすると、この時に私の身体はコロナに負けたのかもしれません。

 

 

 

今度こそ、

  負けるな私の免疫細胞!!