負けるな私の免疫細胞 -13ページ目

負けるな私の免疫細胞

転移した腎臓ガンとストレスなくお付き合いするには・・・

今日からカボメティクス錠20㎎の服用を始めました。

 

1月27日、糖血内科受診。

一週間前に採血をして、その結果を聞きました。

 

副腎皮質ホルモンについて

担当医の指示で採血日の朝は副腎皮質ホルモン製剤のコートリル錠を服用せずに採血しました。

結果は、コルチゾールの値が0.78とかなり低く、やはり副腎皮質ホルモンはほぼ出ていない状態。前日の夕食後は通常通りコートリル錠を半錠服用しているのに、この数値は低すぎるようで、夕食後を1錠に増量しようか、担当医が悩んでいました。

現在、朝食後に1錠(10㎎)夕食後の半錠(5㎎)服用していています。

結論は、現状維持で次回(3ヶ月後)の数値で再検討するとの事でした。

 

甲状腺ホルモンについて

FreeT4・FreeT3・TSH、いずれも基準値範囲内で問題ありませんでした。

 

 

1月30日、泌尿器科受診

診察前に採血と造影CTを行いました。

血液検査の結果は、特に大きな変化はありませんでした。

CTの結果は担当医が診る限りでは増大(22㎜→25㎜)との事でした。

ここで唐突に、手術で腫瘍を摘出する話が出ました。

今まで手術の話は出てこなかったのでびっくりです。

かなり難易度は高いらしいが、可能なのか?

25㎜のやつ以外は今回のCTでどうなっているのでしょう?と言う話をすると、放射線科の読影結果等を踏まえて腫瘍専門医とも検討するとして、当面は薬で治療しましょうと言うことになりました。

私の過去のカルテ(ヴォトリエントの副作用状況)を見て、最小量の20㎎から始めましょうと言われました。

 

と言うことで、今日の朝からカボメティクス20㎎を始めました。

服用の仕方は以前のヴォトリエントと同様に朝起床時に服用し、服用後1時間以上経ってから朝食という事にしました。

さて、どんな副作用が出てくるか?

一過性の副作用ならいいけど、恒久的なものは困るなあ。

ヴォトリエントで甲状腺ホルモン、オプジーボで副腎皮質ホルモンが出なくなった(または出が悪くなった)。

チラージンとコートリルでそれぞれのホルモンを摂取している。多分、死ぬまで・・・。

 

 

 

年明け早々に、訃報が入りました。

12月28日に逝かれたとの事。

お会いした事もあるブログ仲間です。

また、ひとり先に・・・寂しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

今度こそ、

  負けるな私の免疫細胞!!