お越しいただきありがとうございます![]()
人は「感」じて「動」く
これはビジネスの原理原則です。
物余りの時代でも
売れているもの、流行るサービスはたくさんあります。
そこにはほぼ例外なく
「感動ストーリー」があります![]()
感動ストーリーマーケティングをうまく活用して
しっかり稼いで夢実現していきませんか?
このブログでは、
●ストーリーマーケティング(Story Marketing)
→ SBMを活用したブランディング戦略
×
●インターネットマーケティング(Internet Marketing)
→ ブログ・ツィッター・フェイスブック・動画配信・スカイプ・アフィリエイト
×
●ネットワークマーケティング(Network Marketing)
→ 信頼関係をベースにした確実な情報伝達法
この3つのMarketingを1つに融合させた
SIN Marketing
まったく新しいインターネットビジネスのモデルを活用した
展開を綴っていきます![]()
ポイントは
いかに感動を与えるか?![]()
ちなみに、SIN(シン)は。。。
新・真・芯・親・神・心・信
あらゆる意味が含まれています![]()
“目に見えるもの”と“目に見えないもの”
こんにちは、中村です。
皆さんは、“目に見えるもの”と“目に見えないもの”の両方を
しっかりと見れてますか?
詳細はこちら
http://ameblo.jp/nipponsaisei/entry-10938021114.html
この両方をしっかり見て
人生のバランスを整えていきたいですね![]()
人の心に寄り添うこと
人生史・写真整理事業にも共通する内容のメルマガを見つけましたので、
シェア致します。
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あるサラリーマンが
通常2万円で行けるソウルツアーを、
8万円で売出し、2000人もの参加者を集めました。
「夏のアンタ」
真夏にペ・ヨンジュンになりきったツアーガイドと
ロケ地を巡るツアーです。
立役者は、韓流ドラマのロケ地巡りで、
一躍メディアで有名になったあの人、
平田進也氏です。
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平田氏は、今でも会社の売上に大いに貢献している
カリスマ企画者兼、添乗員。
彼が企画するツアーは、
不景気なんてどこ吹く風、
他社の4倍の価格でも格安ツアーを凌ぐ大人気っぷりです。
平田氏が、元から才能があり、
有能な社員であったかというと、
そうではありませんでした。
頭を絞りだして考え出した
「年金受給者向けのツアー」で、
年金給付対象者を"お年寄り扱い"したことで、
お客は全く集まらず、大失敗。
平田氏自身、この時はなぜ自分の企画するツアーが
売れないのかさっぱり分かりませんでした。
しかし、ある日を境に彼のツアーが爆発的に売れ、
口コミで人が人を呼ぶようになったのです。
その時、平田氏が気づいたこととは・・・
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人の些細な心理を理解する
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「安いものに目を引かれるが、
高いお店で美味しいものを食べた方が本当は幸せ」
「北新地豪遊ツアー、銀座豪遊ツアーは響かないが、
『仇討ツアー』は心に響く」
初めから人の心理を理解出来ていたわけではない、
と平田氏は言います。
数えきれない程「売れない」経験をし、
それでも諦めずに、どんな企画なら人が参加したくなるのかを考え続けました。
そうして行き着いた先が
「人の心理を理解し、人の心に寄り添う事」
でした。
イマイチな企画になってしまうのは、
「人に寄り添う」ことが出来ていないからだと気づいたのです。
「人に寄り添う」ことで、特別な宣伝をせずとも、
お客様やメディアが自然と集まってくる
魅力的な企画が出来るのです。
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成功法則はない!
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大半の人は、
「人の心理とはこういうものだから、こうすれば人に訴えかけられる」
と自分の経験で、考えがちではないでしょうか。
経験が全てじゃないと頭で分かっていても
その考えを捨てるのは、少し怖いと感じることでしょう。
平田氏の言葉の中にこんな言葉があります。
「24時間お客様のことを考え続ける。
そうすれば自然とアイデアが浮かんでくる」
経験が無くても、お客様のことを考え続ければ
誰でも「人が殺到する企画」を生み出す事が出来るのです。
平田氏が企画する度に、人気必須のツアーが生み出される背景には、
こういう普段からの謙虚な姿勢、 人に対する好奇心があるのです。
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人としての「自分自身の生き方・あり方」だと実感します。
5年前、私が人生史映像の仕事を開始した当初は、
手探り状態でのスタートでした。
最初の頃は、パンフレットを見せながら
相手の心理も何も考えず、一方的なトークで
いわゆる“営業”をしていました。
でも、人生史の仕事は“営業”ではなく
まさに“その方の歩まれた人生に寄り添う事”と
悟りました。
その方の人生に関心を持ち、
その方のことを24時間考え、
「どんな人生を歩まれたのか?」
「さぞご苦労されてこられたことだろう」・・・
その方と共に涙しながらお話を聴かせていただくうちに
自然と契約が取れるようになってきたのです。
この感覚は教えられることではありません。
やってみて“感じ掴むもの”だと思います。
皆様は、どんなスタンスで人と接していらっしゃいますか?
知的障害者雇用企業「日本理化学工業㈱」訪問
こんにちは、MHD中村です
11日(水)に、
社団法人自分史推進協議会代表の高橋誠さん のはからいで
「日本理化学工業」 に訪問、
取締役会長の大山泰弘氏 の講演もお聴きすることが出来ました。
社員の70%以上が
知的障害者という企業で
渋沢栄一賞も授与された企業です
実際に
働かれている職場も見学させていただくことが出来ました
しっかり目標も掲げ、貼り出し、
目標を達成するために具体的にどうするか?
しっかり書き込まれています
健常者以上に真面目に働かれている姿には
本当に感動しました。
「働けることへの感謝」
当たり前のことに感謝できる心を持てる方々に
敬意を表したいと想います。
健常者だから?
障害者だから?
神様からみたら
みなこの世に生を受け、
使命を持って生まれ、
役割を持った子供に代わりはありません。
とても感動の1冊です
大山会長のコメントは
あらゆるところで掲載され話題になっています
経営者として
人間として
学べることが出来たことに
心から感謝しています。
そして、
こういった機会を与えてくださった
心から感謝しています。
本当にありがとうございます!
今回、学んだ内容は
18日(水)のこちらの講演会でも御話させていただこうとおもっています
http://ameblo.jp/mhd1/entry-10883531325.html











