海人21面相さんのブログ


高松・牟礼町は石の産地でイベントの時は石の作品に明かりを


入れ石の冷たさに温かみを加えお客さんを迎え入れるのでしょう。


無料駐車場の端にこのように石のオブジェが・・・。


自転車を車に入れJR屋島駅近くにある「義経鞍掛け松」に向かい


ましたが屋島駅に着いても詳しい案内があるわけでなく廻りを徘徊


し見つけました。とにかく判りずらい・・・



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この場所も旧道の旧道から3尺(90cm)のわき道を入るとそこに


お堂があり義経が鞍を掛けたとする松(新しい)がうえてありました。


現存するなら西暦1185年からですとかなりの太さになっていたでし


ょう。車でぐるぐる廻っていて偶然見つけました。そのあと


正午に「ことでん」八栗駅に帰り次どうしようかと・・・



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「ことでん」のかわいい電車、マニアにはたまらないでしょう!!!


とりあえず昼ですが昼は帰り道のJF北灘の海鮮食堂「うずしお」で


前回刺身定食を食べたので今回は海鮮丼を食べたいので辛抱する


ことにしました。八栗駅を出て国道11号線を徳島方面に戻り志度に


→平家軍が舟で八栗の鼻をまわり志度湾に回航、逃げ延びてきま


した。→志度寺→エレキの平賀源内記念館ここで午後1時前、おな


かが空いてるのを我慢しここから7km先にある、義経が屋島下に


来る道中、必勝祈願をしたお寺、長尾寺を目指しそのまま徳島に帰


る方が近いのですが志度に再び帰り30年来のサイフィンの知人で


最近は4&5年前に寄ったきりなので久しぶりに顔を見せることにし


ました。



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国道11号線沿い海側に30年の歴史のcafe&スモールsurfshop


オレンジジャム・オーナーの野村てっchan今春改装して再OPEN


したとか以前寄せていただいたのが4~5年前なのでつのる話が・・



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店内は明るくこじんまりでなかなか落ち着く感じで、亡くなったサーファー


との思い出話やお互いの近況報告やら、本当は簡単に食事をしたいので


すが海鮮丼を食べたいのでアイスコーヒで我慢しました。



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最近彼もサーフィンに行ってないらしく、サーフィンコーナーも縮小して


主にグッズ中心との事でした。私も白内障で目が見えずく手術をして


25か月ぶりにサーフィンに行った話など話はつきませんでした。午後


2時過ぎにオレンジジャムさんを出て国道11号線で徳島に向かいました。






























昨夜は失礼しました。眠くて眠くてしょうがなく中途半端になり


失礼しました。


車から自転車を降ろし香川県屋島南下の源平古戦場を雰囲気


を掴むため出発!大体古戦場跡10か所を廻るのですが一つ


一つは「かくれ平家落人伝説」の時に紹介します。


昨夜も書きましたがそれらは細い道にあり、その上香川、牟礼


町は庵治石の生産、加工の大産地で何処を見ても石屋さん


そして高松の方には悪いのですが、石が産地で、朽ちることの


ない石標は重々わかるのですが、とにかく目線も下だしわかり


にくいです。車ではとてもとてもわかりずらく訪れる方も少ないと


思います。



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ここは「弓流し」義経が弓を流した跡、何故それが・・・義経が弓を


流しその弓を平家に拾われ、源氏の大将の弓の弦の張りがゆる


い事を義経が平家に笑われるのを嫌い慌てて拾った場所、昔は


海だった場所で旧道から3尺(90cm)ほどの古民家の前の道に


ありました。



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この日は朝は冷え込みましたが、天気は上々温度は太陽があがる


のに正比例しどんどん上がりロングTシャツで自転車をこぐには少し


暑くなってきました。


牟礼町の対岸の屋島下、コスモスも咲いていましたが、源平合戦に


コスモスは不似合いなので秋なので柿にしました、後ろは屋島にな


ります。ここらの道は屋島の上の88か所霊場の屋島寺があるので


歩き遍路の方も起伏が激しく、私も自転車を降り登りは押しました。


ここらの史跡をたづねる道も、車も通れますがやはり細い道すがり


にあるので自転車は正解でした。



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安徳天皇社を見学の後・・・(安徳天皇に関しては諸説ありますので


感心のあるかたはnetで検索してください。)


屋島中腹から対岸の合戦の中心地の牟礼町を望むのですがその


当時は埋め立てもされていないので右側の部分は塩田と海だった


らしいです。山肌の白いところが庵治石の切り出し場で墓石では高級


品の石の一つです。



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今度は「ことでん」「国道11号線」そしてJR高徳線の線路の踏切を越


え次の弁慶ゆかりの足跡に向かうのですがやはりここの踏切も軽四


程度しか走れなく、道も地元の方の細い生活道路でした。


この上の弁慶関係の史跡を訪れ、その後、この向こうの踏切のない


線路を(地元の方に教えていただきました。)自転車を担ぎ渡り1185


年義経一行源氏が陣を構えたとされる「瓜生が丘」うりゅうがおかに


たどり着きました。



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義経が陣を構えた「瓜生が丘」・・・絶対判りません。もちろん車では


これません、自転車&徒歩でも地元の方に聞かないと道しるべも何


もないので観光客は無理です。義経はここに陣を構え何回かの総


攻撃を加え、平家のあるものは舟で下関へ!あるものは八栗の半島


を舟で迂回し志度に上陸!あるものは戦場からのがれ平家落人に


なって行ったのでしよう。そんな自転車による史跡めぐりを終え帰り



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石の街らしく各家庭の玄関には石の彫刻が置いてあり、その1軒の


玄関先の作品には少し落ちこんだ落人のあわれな気持ちを癒して


くれました。


午前8時から~11時まで10か所を廻り終えました。


いい運動になったのはいいのですが太ももが???だるい???




















































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今日は前回9月23日に「かくれ平家落人伝説」の取材で香川県の


屋島、源平合戦屋島の戦いでどのようにして義経が平家軍を攻め


平家が敗れ落人になっていったかを調べるために行きましたが


車での取材ではどうも地形等感じがつかめず今日再び・・・。



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朝、5時45分に徳島の自宅を出て上記、写真の香川県屋島の下の


写真、湾の向こう側牟礼町に7時30分ごろ着き、無料の駐車場に車


を止め持参のトースト・野菜ジュース・バナナで朝食を済ませ近くの


公園で用をたし、持参の自転車で戦いの足跡を探ることにしました。


実はこれが大正解で史跡に通じる道は旧道の旧道、道幅は2~3尺


60cm~広くて90cm車では見つけにくいし駐車場などなく自転車


usa号持参で大正解でした。朝8時から最初の屋島からの湾、前方


の牟礼町、屋島の下の屋島町11時まで自転車で足跡を見て回りま


した。


帰ってきたのが夕方6時過ぎ写真整理して食事、眠くなりましたので


明日に、よろしく・・・。