昨日はいつもお世話になっています徳島市内の阿波踊り会館1階
の「あるでよ徳島」(社・徳島県物産協会)主催のセミナーが午後1時
からあり出かけていましたが風が強く本来の冬の気候になってきま
した。
「かくれ平家落人伝説」の取材、剣山・奥祖谷地方の投稿が途中に
なっていましたので続きを投稿します。
国道32号線大歩危から祖谷に通ずる県道45号線の山道をしばらく
走ると左に平家屋敷の看板が???パンフにも入ってないし???
暗疑心あん義???平家屋敷?古民家の藁ぶきのひらや屋敷??
どうも入場料が必要のようなので植木屋さんが植え木の剪定をして
いたので聞いたらいいのですが面倒なのでパスしました。
後で資料館の係の方から聞き取りをしますと平家の御殿医のような
方の(従軍医)親戚の屋敷だそうでした。
道路は舗装され幅も広く大型観光バスもすいすいの道路!!!
少し目を山間に転じるとそこには山間の厳しい生活がかいま見れます。
昔、祖谷に入ってくる道路県道32号線と交差、県道32号線でかずら橋へ
「かずら橋」、とりあえずチェックと思い立ち寄りました。画面上が上流
で昔は左側の山を少し降り渡っていましたが、なんと右側に大きな観光
施設が沢山出現!メインは右側にそしてもうそこは「秘境祖谷のかずら
橋」ではなくなっていました。
秘境で無くなったなと思いながら歩いていますともみじがそんな祖谷の
変わりように、はずかしそうに赤らめていました。
右側の道を谷に進むと「かずら橋」の手前に大きな橋があるのでその橋
を渡り対岸に上がり車を止め(スペース有)上流に向かい左からのほうが
いいと思うのでお勧めします。why?右側、駐車料金300円必要です。
開かれた「秘境祖谷のかずら橋」を後に今で言えば平清盛の兄弟に
当る平教盛の次男、平国盛(教経)は屋島の戦いに敗れ阿讃山脈を
越え吉野川をさかのぼり手勢100余騎でこの祖谷渓谷をさかのぼり
ました。
私もこの渓谷を現代の馬、車で上り、平国盛の阿佐家&資料館に向
かうことにしました。









