今日早朝、ネットを開くとタイトルの記事が、内容を読んでみると
投票した方の意見が掲載されていました。東北弁で原発のおか
げで出稼ぎに行かなくなってよかったと、私はこの秋、東北地方
には行ったことがないのでJRの急行で北海道に行く時行き帰り
に東北地方を日本海側、太平洋側を3泊する計画をたてて
います。実は35、6年前当時の上野駅に行った時、丁度冬でも
あったので、言い方は悪いですが比較的暖かい四国から来た私
には集団就職&出稼ぎ列車のイメージがきつくとっても暗いイメー
ジでした。ふとそんなことを思いながら記事を読んでいると地元
の方の現実、原発の恩恵の日々の生活のありがたさを感じている
様子が東北弁の記事に現れていました。
もうひとつ沖縄基地問題、有事の時の日本の立場もあるでしょうが
基地に恩恵を受けている労働者、地権者、商店もろもろ表では基地
反対ですが現実は基地が無くなると???
原発に戻りますが多分、事故が起きた地域と、青森とでは現実論と
して温度差があることが分かったとゆうことです。
節電と原発、節電と日本の経済をを支える大手企業、現実今の便利
な生活の維持、節電にも限度があります。私たちのような団塊世代は
節電してもそんなに生活には問題ありませんがこの便利な生活に慣れ
た若い方、原発が不必要なぐらいの節電が出来るかが問題で企業も
そうなると海外に拠点を置き換えれば日本の経済&雇用は???
いろいろ物議の種です。ただ国民がその選択の時が来ていることは
確かです。
私が懸念しているのは日本の原発事故もそうですが中国の原発に事故
が起きた場合、黄砂であれだけの重い砂がとんできますあれが目に見え
ない放射能物質と思えば愕然とします。
ただ一つ言えることは自然界に存在しない危ない物質を作ることは人類
にとっては大変危険です。