最近の全国的な寒さ、1カ月早いとの事、しかし今日は最近では
暖かい日差しが照り暖かい一日でした。
10月9日(日)は徳島県美波町日和佐・八幡神社秋祭り
みこしが海に入る豪快な海の町さながらの秋祭り!!!
フォトコンテストもあり出店もかなり出るようです。なかなか楽しみな
秋祭り!
詳しい時間等フォトコンテストについてもお問い合わせは下記まで。
tel 090ー7786-1164(とのいそまで!)
最近の全国的な寒さ、1カ月早いとの事、しかし今日は最近では
暖かい日差しが照り暖かい一日でした。
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今日も朝は寒かったですネ!夏が終わればいきなり冬!電気ヒーター
入れました。(朝3時起床)
昨朝は体調も回復し徳島は国道55線那賀川橋を6時少し前に出発し
国道55線県道24号線、国道195号線を走り那賀川をさかのぼり途中
相生地区から少し外れて集落を抜け国道から5kmほど山中へ!
平家の落人の夫が地元の豪族に討たれ、母子がこの山中に逃げ延
びましたが、川からしゃもじが流れ村人の平家狩りに遭い惨殺され
たたりを恐れた村人がのちに祠を建て祀り「お鶴大明神」として供養
している祠です。
丁度それから900年たった今も忌まわしい出来ごとを感じる空気
感が漂っている場所でした。(少し薄暗いので怖かった。)
お参りした後、元の国道に戻り再び那賀川をさかのぼり山奥に向かい
ました。国道195号線から国道193号線へ
途中、那賀町木沢支所(旧・木沢村)で木沢村史を拝見し平家の落人
に関する資料を収集しました。
高校の同級生で友人が那賀町の町議で副議長を務めているので
支所の古田さんも気を使っていただきコーヒーまで出していただき寒
い朝に、体温まりました。
支所から那賀川の支流、木頭川をさかのぼり沢谷橋を左に折れ仕事
先の・・・
仕事先でもある四季美谷温泉で仕事をし11月6日のイベントの打ち合
わせをしたあと、同級生の友人とここで待ち合わせ!国道から四季美谷
温泉まで5km、那賀川橋から約70kmの上流で友人の4WDの軽四
トラックに乗り換え12km山奥の岩倉平家落人集落に向かいました。
標高800m「かくれ平家落人伝説」岩倉集落(ユワクラ 昔・ユワグラ)
に到着、屋島で敗れた平家の落人が徳島県三好の井川から西祖谷
東祖谷ー一部の落人が剣山を越え那賀奥の岩倉集落に西暦1100年
後期にたどりつき開拓をしその祖先となった。その祖先の本家が西山姓
である。国道193号線の沢谷橋から約17km入った山間の集落でした。
友達の4WD軽トラ亟原号、この広場は地域のバスの回転場になって
いました。注)W・Cはありません。
実はこの下で携帯電話で昔の知り合いがこの地区の出身者であるか
その時の経営者の息子に電話して確かめようと思い電話しましたが
つながりませんでした。
下山して四季美谷温泉で私の車をとり2台で国道193号ー出合ー
国道195号線に私の車を置き軽四トラック亟原号に乗り換え、岩倉
集落から山伝いに別集落を開いた地域が蝉谷集落で那賀町木頭
国道195号線から左・那賀川本流上にはこんなつり橋も・・・
(旧)木頭村 国道195号線から高知県境にに向い右に折れ蝉谷川
をさかのぼること3km少々(ここは普通乗用車までしか入れません。)
蝉谷集落が・・・(蝉谷・地元の呼び名はセブタニ)
蝉谷集落は岩倉集落から別れ開拓された集落で西暦1100年後期
の話で百姓は姓はなく蝉谷の集落の落人は本家から姓をもらい
松本・中野・竹岡と名乗って今も900年に渡り暮らしておられます。
10月の中頃・那賀町相生支所で調べ物があり尋ねるとそこの女性
が私、松本で平家の子孫でその3つの姓を教えていただきました。
同行の私の高校の同級生で友人は議員以前はJAでゆずの指導員
をしていてこの地区のゆずの普及と指導によくきており集落のことは
大変詳しくおお助かりでした。
蝉谷集落の下には蝉谷神社があり質素ながらやはりそこは都人!
豪華絢爛・藤原時代とまではいかずとも精いっぱいの出来栄えに都
をしのんだものでしょう。そんな気持ちがひしひしと伝わってきました。
左の大杉は神社建立の時、植えられたとの言い伝えで樹齢800年
余りとの言い伝えがありました。(W・Cは神社境内にあります。)
900年も前、姓をもった都人が今も受けつがれ生活している現実
いろいろ調査をしていますと今は勝ち組・負け組と分けますが昔の
都人、負け組の美学を長年受け継いで今も生活しているそれだけでも
勝ち負けではなくもう伝統とかでなく、1000年弱の美学とさえ思えま
した。
まだいろいろ取材も残っていますのでまとめ上げれば「かくれ平家落人
伝説」として12月よりシリーズで週1回の割で投稿したいと思います。
1000年弱前、落人として都人・武士としての精神・プライドその中での
山奥での現実生活いろいろ考えさせられます。
縄文、弥生時代の古代人はその生活しか知りませんが平家の落人は
都の生活を知っているのでそこらの葛藤の日々、平家復興を夢見て
日々の現実生活を送っていたのかといろいろ思う毎日です。
先月28日、25か月ぶりに白内障の眼も良くなりサーフィンを
再開しましたが丁度それぐらいから徳島も寒くなりサーフィン
からの翌日はどうもなくその次の日から体がなんかだるく、
10月1日(土)眼科の定期検診にいき瞳孔を広げる点眼をし、
いままでどうもなかったのがまぶしいのはまぶしいのですが
体がだるく昨日、熱を測っても熱は無く、今日、徳島は那賀川
の奥、河口から100km、国道55線那賀川橋から90km上流
まで探しものに那賀奥の友人と行く約束をしていたのですが
体がだるいのが心配でいましたが昨夜、かなりの寝汗をかき
朝起きるともう体はすっきり!どうも年のせいか発汗作用が
うまくできにくい体になってきているようです。
そんな私は団塊の世代、昭和22年生まれ(1947年)来年5月
で本当の年寄りに突入!![]()
すっきりした今日の朝、朝6時前に那賀川橋を出発し那賀奥に
向かいました。
こんな山奥も体の調子がいいと・・・
もみじ&かえでの種類もいろいろあるようですがこの寒さで山奥
のもみじはこんなに紅葉しはじめている種類もありました。
探しものについては今夜7時過ぎに帰りましたので明日ゆっくり
紹介いたします。只今の時刻、風呂からあがり8時15分ごろ
夕食はこれからです。それでは明日又・・・。