では、前回の続きです。
診断書をもらっていなかったと、前にも書きましたが
実際、どういう問題がおきるのか
それは、全治が不明瞭であること
本当に怪我をしたのか、自己申告では信憑性に欠けます(というかゼロ)
通院しなかった
通院すればするほど慰謝料や損害賠償が上がる
また、信憑性が上がる
第三者の証言
事実関係の決定的証拠となる
なんとか、私は全治2週関の診断書をもらえました
なんと半年後に(笑)
(一年間の大半が証拠集めでした)
が、一番重要な証言を得られませんでした
理由は
問題を起こした事を話題に出すのが気まずくて、躊躇してしまった
なにより、上司や同僚を含めてほぼ全員が先輩同僚の味方であり、私に不利な証言をしそうだったから
事実そうなりました
検察で証言内容を見せてもらえる機会があったのですが
嘘ばかりです
『先輩同僚は終始冷静であり、怒っている後輩(私)を宥めていた』
『直接的な暴行はなかった』
などなど(#`皿´)
もう、決定的です。
この時点で、勝てる見込みはなくなりました。
し か し !
私は諦めません!不退転です!
とにかく、ねばりす
半年間の証拠集めで、有利な証拠を何個か手にいれました
会社を使って、先輩同僚に謝罪文を書かせ、診察代金を先輩同僚に払わせる
会社に怪我を負っている事を認知させる
周りの同僚が敵なら、会社本体という巨大な存在を利用すればいいのです。
デメリットとして、懲戒処分をくらいます。
私はくらいました( TДT)
さて、これらを使って声高に叫びます
だが、実際に私は怪我を負っている!
同僚のほとんどは、実際の現場を騒ぎがあった後から見に来ている(詳細を知らない)!
また証言自体が半年前の事件を思い出しながら作成したものであり、不明瞭である!(証拠集めや、諸事情により、検察への届け出が半年ほど遅れました)
さらに、相手は謝罪文を書いて診察代金も払っている!
それは会社も認めている!
ま、正直なところ
これだけねばっても勝てる見込みは低いです
ただ、相手に不利な情報を出せば
相手も不安になります
終始強気です
オラオラです
ねばねばです
不安を利用して、私は示談にシフト
そうして、今年始めごろにやっと解決しました
大分省いていますが、私の体験談はこんな感じです
次回は、弁護士費用や弁護士は何をしてくれるのか?警察は?検察は?
など、色々書きたいと思います。
自分がこのブログを開設した一つの理由として
今現在、似たような事で悩んでいる方がいましたら『この一年間の経験』を元に様々な(何をすべきか)アドバイスを出来ればな、と思っています。
ですので、お気軽に相談して下さい(^^)/