今年2015年のF1は、マクラーレン・ホンダが23年ぶりに復活、残すところもあと2戦、ブラジルGP、最終戦のアブダビGP。
アイルトン・セナとアラン・プロストの二人のドライバーが達成した、1988年の16戦15勝という前代未聞の記録を成し遂げ、当時最強・黄金チームと言われていたマクラーレン・ホンダ。
2014年からレギュレーションが代わり、2.4LV8エンジンの時代も幕を閉じ、新しく1.6LV6シングルターボのパワーユニットへ移り、今のマクラーレン・ホンダはなかなか勝てないけど、アロンソが言った、参戦1年目でいきなりポディウムの頂点に立てるような、
「魔法の杖など存在しない」
この言葉を聞いた時、ずっとマクラーレン・ホンダを応援しようって誓った。
元最年少ワールドチャンピオンのアロンソが、マクラーレン・ホンダでドライブすることが凄く嬉しかった!
今のメルセデスが強いのは、レギュレーション変化の恩恵があったから、とか言われてるけど、いつかはメルセデス、フェラーリと対等に争えるチームになり、かつてあの黄金期を築いたチームに戻れることをずっと願っている。