2日前に凄く悲しい事があった
家で飼っていた犬のピーちゃん



ここ数ヶ月間で歩けなくなり寝たきりになっていたが、2週間ほど前にステロイド系の薬に変更してから立ち上がり歩ける様になり、俺も彼女も喜んでいた
そんなピーちゃんだったんだが、急に夜に数回も吐き始め、熱も40℃になった
起きて病院に連れて行き、検査入院か、自宅で様子を見るか聞かれたが、お金が直ぐに用意出来ない為に、抗生物質と点滴等を打ってもらい帰宅
自分は仕事が休めなかった為に、彼女が家でピーちゃんといるということに
行く前に、ピーちゃんが顔だけ向けて何か言いたげだったから、いつものように耳の裏と口元、頭を撫でて話しかけて仕事に行った
夜に終わり何通かメールと着信があり開いて見たら
ピーちゃんが死んだと彼女からの連絡だった
最初は
は?
何をふざけてんだ?
そんな言葉が浮かんだ
彼女は1人で部屋にいても悲しいから、お兄さんの店で待ってると連絡来ていた為に急いで向かった
着いて話を聞いて、直ぐに泣いてしまった
ピーちゃんは1人で寂しく旅立って行ったのではなく、彼女が看取ってくれた
俺は一緒にいてあげれなかったけど、ピーちゃん自身が一番大好きだった彼女と最後を過ごせた
今思うと、立ち上がって歩いたのも、一杯吠えて声を聞かせてくれたのも、最後に頑張って元気な姿を見せようとしていたんだろうね
ピーちゃんには本当に一杯感謝しているよ
もっと一緒に抱っこして、撫でて、一杯話しかけてあげたかったよ
早すぎるよピーちゃん
もっと一緒にいて欲しかったよ
無意識にピーちゃんの姿を探しちゃうよ
心に大きな穴が空いたようだよ
俺も彼女も大事な家族がいなくなって悲しすぎるよ

部屋にいても悲しいし泣いてばかりだから2人でお出かけしてしたり、カメラ構えて夕日を撮ってみたが、何度もピーちゃんの事を思いだしていた



ピーちゃんは写真を撮られるのが大嫌いだったが、今までで30枚ほど撮れた写真のデータがあるから、落ち着いたらフォトブックにしようと思う
俺はピーちゃんを家族として住んでいて育てていました
今後にペットを飼おうとしている方は、ペットはただの愛玩動物ではなく家族なんだと考えて欲しい
楽しいことも、悲しい事もおきる
人間と同じく感情も持っている
だから、育てるのならきちんと考え、最後まで育てると覚悟を決めて飼って欲しい
ペットは愛情を感じてくれるはずです
これから動物を飼う方、飼っている方は愛情込めて一杯大事にしてあげてくださいね。
ピーちゃん、楽しいことも悲しい事もあったけど、一緒にいてくれてありがとー!
