Pseudacanthicus sp. × L??? -163ページ目

スカの変化と検証。

最近のスーパートカンチスです。


入れていた流木が悪いのか環境が悪いのか流木にカビが生えるのでレイアウトを変えました。



Pseudacanthicus sp. × L273

Pseudacanthicus sp. × L273

単独って事もありまったく怯えずどうやらうちのスカも性格は良さそうです。


Pseudacanthicus sp. × L273

Pseudacanthicus sp. × L273

水槽の照明が消えたあとに部屋の明かりのみだとこんな色に見えます。

最近は本当にどんな餌でも食べます。

スピルリナやディスカス用の色揚げハンバーグ効果はイマイチな気がします。


やっぱり水質が重要かもですね。


Pseudacanthicus sp. × L273

うちに最初に来た残念なペルーキンギャラです。1200に導入後みんなにフルボッコにされ

洞窟流木に引きこもっていましたが、環境になれだいぶ体もしっかりしてきました。

同サイズのキンギャラより体のとげが激しいです。


Pseudacanthicus sp. × L273


600水槽で隔離中のファイヤードットです。餌も食べるしそろそろ1200に放流予定です。

ブリザードトリムの時は隔離中よりも1200で好きに泳がせている方が餌食いもよく活発的でした。



検証は某パラダイスさんのブログにあった「ゼオパック」の活用法についてです。

自分では問い合わせ相談でしか利用していない店舗ですが

いつかはお店に行ってみたいと思うお店です。


ゼオライトっていう鉱石が含まれるゼオパックという商品はアンモニアをあっという間に吸収してくれて

簡単な手順で再利用可能な状態に出来るとの記事がありました。

詳しい作用方法はぜひ店長さんのブログを見てください。


昨日900水槽内にて不審死が発生しました。

シェルターの隙間に何か落ちてると思ったらセルフィンの尻尾で引き上げると13CMほどの

セルフィンが田砂の中に埋まっていました。


数日前に流木などをすべてだし砂掃除をして戻す際に誤って埋めてしまったのか

可哀想な事をしてしまいました。

インペの産卵予定が近づいてることもありブログを参考にゼオパックを2袋ほど水槽内に。

本当は翌日には出す予定だったのですがインペがペアリングを始めたため

産卵確認後にゼオパックを引き上げました。


ここからが検証の始まりです。


ブログによるとゼオライトにはアンモニアを吸着する作用とナトリウムに反応して

アンモニアを放出する作用があるそうです。


早速取り出したゼオパックを水道水に塩を入れたバケツに投入。

今回は2リットルほどのバケツにゼオパック2個と塩を30グラムくらいです。

二日放置してバケツ内の水を測定したのが下の画像です↓


Pseudacanthicus sp. × L273


見事に水槽のアンモニアを吸着、その後ナトリウムを吸着するためにアンモニアを放出とブログのとおりの結果になりました。


ブログによるとアンモニアの吸着は1時間程度の即効性でナトリウムによるアンモニアの放出は

一晩程度で可能なようです。


また、アンモニアを吸着したゼオライト系の製品が濾過槽などにある状態で塩による治療を行うと

せっかく吸着したアンモニアを再放出してしまい大変なことになるそうです。


自分のように最近プレコを飼育し始めた人以外は常識の話だったかもですがせっかく検証したので。


僕の情報に誤りがあると大変なので詳しくは某パラダイスさんの店長ブログ内の

「必見 ゼオパックの使い方」をご覧ください。