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タイタニックとリムの舐められ傷の治療と経過


今回の記事は喧嘩して舐められたであろうタイタニックとリムの治療記録です。


今回の主役

タイタニックトリム

2月のはじめに草加かねだいに大量入荷していた中の一匹です。

1200水槽内では一番の新入りになります。

体長約10cm


Pseudacanthicus sp. × L273

水槽掃除中に傷を負った状態で発見→隔離


6月7日


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Pseudacanthicus sp. × L273

Pseudacanthicus sp. × L273


舐められたようで左の頭付近が白くなっています。


最初は水槽内の隔離ボックスで様子を見ていましたが回復に向かわないので別水槽で隔離、薬浴へ


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濾過槽の横のスペースに余っていた60cm水槽を縦に設置。


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水は飼育水から30リットルうつしアクアセイフ規定量(15ml)、グリーンFゴールドリキット1/3(10ml)、塩30g

をまいにち90%水替えで薬浴開始です。

水換え後に同じ分量で添加しました。


日時順に並べます。



6月9日表面にもやがかかったような感じに。

ふわふわした綿のようなものが付いてました。


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6月14日傷口がくっきり見えるように。

この頃には餌もしっかり食べ始めました。

ミニキャット1粒とスピルリナ1/4を食べ残しがない程度に

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6月15日傷の範囲(白くなってるところ)少し小さくなり始めました。


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6月17日傷の赤みが引いて黄色っぽく変化。目にも少し変化が。


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水換えの水は天日にさらしてミネラルを添加して水温をあわせ1200水槽へ1200水槽から隔離水槽へって流れで新水100%にならないようにしています。phなどのショックが少なくなるように。


完治したら報告をまたします。



おまけ画像。

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だいぶ落ち着いて地色も濃くなったハイブリムスレオ君です。

到着翌日に気が付いた腹鰭の怪我も即回復。

地色が濃くなったのでスポットが増えた気がします。

高さが45cmある水槽で水圧をかけ早く大きくしたいです。




Pseudacanthicus sp. × L273

四面白水槽で色戻し実験中のドラハイです。最近あまり変化がないような・・・。

2chでスピリルナが効くとか効かないとか・・・。

某かねだい横浜市内店の店員の持論だと死を覚悟したような瀕死状態で黄色くなる。

自分の飼育していたドラハイを追い詰めたら一度黄色くなって持ち直すと色が戻ったと・・・。

採取され空輸ストックで環境の変化でストレスを感じる→発色が良くなる

飼育水槽で落ち着くと色が暗くなる。

店内に居たゴールドエッジドラゴンはオメガアイが明るくても開きっぱなしは黄色くて

しっかり閉じてるのは黒くなってました。


大きくても黄色いのは約10年前の京都有名店に入り始めた時のロットだけっぽい。

などいろいろ説があるみたいです。




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水槽を斜めから撮影したためやたら尾鰭が大きいスカ。

そろそろスパスカのシーズンですね~。

第一弾は入荷したみたいですが。

今年は手に入るかなぁ~~。


一年以内に引越しをするので規模を縮小するかもって悩みがあったりなかったり。(笑)