株取引を始めてそろそろ四年が経過します。
1年目...100万以上の負けもあり、結果50万のマイナス
2年目...50万のプラス。2年経過でようやくチャラ
3年目...昨年より大幅にプラス
4年目...今年。結果は確定後に
多少勝てるようになった理由を一言でいうと、確率を常に考える、ということか。
一例として以下を挙げておく。
あなたならどうする?
ある監視銘柄の株価が下がった。
さてどうする。
買うか?
よし、買い。
で、翌日。
しかし、損切り出来ずにナンピン買い増し、平均購入価格を下げる。
ただし予定外な上に無計画。
さらに翌日。
しかしここでもナンピン。さすがにもう上がるだろう!?
...と思う。
翌日。
身動き取れず、
...翌日。
ようやくここで損切り。
で、翌日。
自分が売った、ソコが底。
...というのを始めたころは何度も繰り返してた。
「下がったら上がるのか?」
この一行だけの問いなら答えは下がる確率は50%。上がるか下がるかは常に50%。
しかし、今なら一枚目で買うことはしない。
様子見、もしくは一枚だけ売り。
なぜか。
それは、
「下がったから上がる」確率より、
短期線が下向きで中期線も下を向き始めており反発の確率より下落の確率のほうが高い。
なので上がる確率は低い。
買うのであれば短期線が中期線を上回ってからでも遅くない。
値幅を下から上まで取ろうとしない。
曰く、「シッポとアタマはくれてやれ」
この平均線の動きによる確率を読むのは、ダウ理論に詳しいので興味のある方はご一読を。









