少し前に書いたブログで
母の姉である、私の伯母に病気が発覚。
母からの又聞きだった為、話が交錯したが
糖尿病ではなく、腎不全からの透析だった。
それと同時に、足がパンパンに腫れて
歩くのもやっとの状態で、検査を色々した結果
ようやくその原因がわかったらしい…
その結果が、癌だと。
内臓も、あちこち機能していないらしく
おそらく転移もあったようだ。
そして余命宣告みたいなものもあったと。
伯母自身も頭が真っ白になってる上
妹である母にも詳しい話はしないために
詳細はわからないらしい。
でも、予後は悪い。
これは確かみたい…
母との電話をきったあと涙が止まらなかった。
ここまで悪くなってるなんて
思いもしなかったから。
母は、兄と姉の3人兄弟で、姉である伯母が
「1番長生きすると思ってたのに。」
と漏らした。
母の親である私の祖父母は
2人共100歳近くまでの大往生だった。
母方は癌家系でもなかったはず…
なんでこんな事になっちゃったのかな。
伯母の一人娘である、従姉も
今どんな思いでいるだろうと想像すると
言葉もない…
従姉は父親も50代で亡くしているし
離婚もしていて、今はシングルだ。
従姉には、娘が2人いるんだけど
成人してはいるものの
少々問題アリな所があって
従姉や伯母の力になってくれればいいのだけど…
心許ない
思えば50代で亡くなった伯父が
白血病だと聞いた時も、こんなふうに
胸がしめつけられるようだった。
お見舞いに行って、痩せ細った伯父に会い
それでも笑顔を見せてくれた事が逆に辛くて…
生きていて欲しいと思った。
病気で段々と死が近づく姿を
そばで支える家族の思いもまた計り知れない。
私の父は脳幹出血で数日で亡くなってしまったから
闘病する姿は短かった。
やっぱり、どちらも辛い。
