昨日、るぅが開口一番
「明日、友達と遊ぶ約束した!」
と喜び勇んで学校から帰ってきた。


ほぅ…。
これはちょっとした一大イベントだなびっくり


というのも、5年生になったるぅは
今までほぼ、学校後に友達と遊ぶという
経験をした事がなかったアセアセ

かろうじて、家が近所のA君とは
何度か遊んだ事もあったけれど
初めて女の子のグループと遊ぶというのだグラサン


いつも遊んでいるメンバーがあるらしく
その中に自分から「私も入れて!
と言えた様子。


るぅの学年は女の子が13人しかいない。
しかもバス通学のるぅは
近所に同じ学年の子が少ない。

放課後遊べるような友達がいなかったから
この展開は快挙と言ってもいい。


私自身喜んで送り出したいし
できる限り協力したいとも思っている。


ただ…
色々とハードルがあって滝汗

まず、皆で集まるという公園が遠い魂
3キロの道のりをバス通学している為
その公園は学校を通りこしてまだ先にある。

だから、送り迎えが必須車

15時半に公園に集まるらしいが
(皆は公園の近くの家)
私の仕事が終わるのが15時半…

とても間に合わないし、遅れて行ったとしても
すぐ帰る時間になってしまうタラー


そこで、母に行きだけ車で
送ってもらえないか頼んだお願い

母に🆗をもらい、行ける事になった。

帰りは皆16時50分頃帰ると言っていたようなので
その位の時間に帰りは私が迎えに行く事に。

念の為、バッグにはみもりGPSを持たせた。


そして今日、母に送ってもらい
無事に公園で皆と遊べたようだったが…
もしかしたら誰も来ないんじゃないかという
一抹の不安はあったあせる


私の仕事が終わって
児童クラブにゆぅを迎えに行き
そのままゆぅを学研教室に送った。

ゆぅが教室に行ってる間にスーパーで買い物。

その後ゆぅを迎えに行って
そのままるぅを迎えに行く算段だったが…

ゆぅの学研が思ったより長引き
るぅを迎えに行く時間が少し過ぎてしまったアセアセ


公園につくと、既に誰もおらず焦った滝汗

みもりGPSを確認すると
忘れず持たせてホントに良かった汗
公園からはずれた場所に位置している。

おそらく、皆が帰ってしまい
焦って動いたんだろう。

この辺りは住宅街で、道も細く
かなり入り組んでいる。

位置情報で検討をつけて
車でグルグル探すハメになったチーン

本人も不安で困っているだろうなと思い
私の気も焦ったーアセアセ


リュックを背負い、片手に脱いだ上着を持った
るぅの後ろ姿を見つけた時はホッとした笑い泣き

るぅも、私の車を見つけて
ホッとしたように、小さく手を振った。


車に乗り込んだるぅに思わず
「何で勝手に公園から離れちゃうの❓心配したじゃんアセアセ」と言うと
「だって皆帰っちゃったから…。」
と涙ぐんだ。

るぅがどれだけ不安を我慢してたか…

聞けば、皆16:35には解散したという。
こんな事なら、ゆぅを迎えに行く前に
るぅを迎えに行ってあげれば良かったアセアセ

6人で遊んだようだが、その中の1人が
うちの家のすぐ近くの子。
その子は、公園から近い1人の女の子の家に行き
そこにお母さんがお迎えにくるとの事。

ママ同士も仲が良く、前々から遊んでいたから
関係が出来上がっているのだろう。

こんな時、人脈のなさをヒシヒシ感じる笑い泣き


あぁ、遊びに行くのも一苦労だな魂


こんなんではあったが
友達と放課後遊びの楽しさを知ったるぅは
「また行きたい!来週火曜日行ってもいい??
と、頭の痛くなる事を言い出した。

遊ぶ場所が遠すぎて、送迎必須だから
色んな調整が必要なんだよ〜アセアセ

毎回、送りを母に頼むのも悪いし
母も70をこえているので、運転中何かあっても怖いから
極力頼むのは控えたい…汗
私も仕事の時間を延ばしてしまったから
どうにもなす術がない。

私の仕事の休みの日ならいいよとは言ったが
るぅも週2日の放課後デイと週1の習い事で
なかなか都合つく日も少ない魂


もっと近所に遊べる子がたくさんいたら…
学校がもっと近ければ…
私にもっと体力があれば…
仕事後あちこち迎えに行ってヘトヘトよ汗
またお惣菜を買ってしまった…

色々思うことはあるけれど
やれるようにやるしかないんだよなぁ真顔