(初出2010年6月1日・再録2012年8月6日・再々緑)

結果的には先週土曜日の話になっちゃうけどね、
世界卓球のおはなし。
女子も男子も(女子が先)銅メダルでした。
おめでとうございます。
どっちも中国の3-0で負けて終戦。
強いねえ、やっぱり。

ま、しかし、だよ。
男子は吉田と岸川が取ったゲームがあったしね、
愛ちゃんなんか2ゲーム連取したわけです。
やっぱりあのレベルまで行くと、
1点取るか取れないかが勝負を分ける。
いや、その1点こそがとてもとても高い壁なんだろうけど、
わずかな差だと思えそうじゃない。
そう思ってまた応援しましょう。

で、また明日とか書いていた福原愛のはなし。
ワタシ、彼女はお世辞抜きに素晴らしい選手だと思う。
それはみんな知ってるか。
でも、

最初に泣き虫の卓球児童・愛ちゃんとして登場した子が、
本当に強くなって世界的な選手になっちゃった。
これホントにすごいよね。
個人的な好みは石川佳純(腹の出たおっさん恥ずかしげもなく女子高生)と、
平野早矢香だけれどもね、
愛ちゃんにはなにかご褒美をあげていただきたい。
やっぱりオリンピックのメダルとかね。

ま、あんまりオチはない話なんだけれども、
福原愛を見るたびにあの若き日を思い出す33歳の春。
もう6月だね。
それではごきげんよう。

こんばんは。

昨日は競馬でGⅠ史上最高の2000万円馬券が出たとか、
大阪では都構想がとかありましたね。
競馬は勝ち馬はもちろん立派ですが、
3着になった18番人気の馬、というか騎手が偉い。
ベテラン江田照男、まだまだやるなと。
横山典弘も2週連続でGⅠ勝つなど、
この春のGⅠ連戦はベテランが魅せてくれますね。
大阪のほうは書いておいてなんですがよくわからず。
大阪市民でもないし、大阪の伯母も吹田市民なので。
まあ都構想の特別区には吹田市なんかも入っていたようで、
それなら大阪市だけの住民投票ってのもおかしくないか、そう思ったくらいです。

今日もとりあえずこれだけです。
ご容赦。
また明日。
こんばんは。

洋物の小説を読んでいてつくづく思うのは、
重要なのは作者のは当たり前として、訳者の筆力なのではないだろうか。
編集者目線ということになるのだろうが、
文節に沿ってきっちりと訳され(ていると思われる)るより、
読みやすい文章にしてあるほうがいい。
「ドアを次々に開いていった。全部のドアを。」
こんな一節があり、おそらく原語を訳すとこうなるのだろうけれども、
“次々と全部のドアを開いていった。”
こうしちゃうほうがいいよねえ。どうだろう。

こんなことを唐突に思ったのは、
同じ作者の洋物を続けて読んで、最初は訳者が上手だと思ったのが、
二冊目が別の訳者でちょっと読みづらいのよね。
まさに例に引いた通りに。全編で。
ま、どんな小説だったかはいずれにでも。

今日もこのへんですみません。
よい週末を。
こんばんは。

今日は身近に慶事がございました。
祝・女子誕生。
心よりおめでとうございます。
今日はこのひとことにさせていただきます。

明日がまたいい日になりますように。
こんばんは。

まずは台風ですが、ちゃんと来ましたね。
日中からかと思ったらそのときは風が強かったくらいですが、
終業してひと用事を終えて帰ろうと思ったらすごい雨風(笑)。
久々に酒以外で坂を上がるのに苦労しましたよ。
近年では屋外で直撃を受けたの久しぶりじゃないかしら。
やればできるじゃないか。なにが?
まあそれが22時過ぎのことだったので、
今朝の電車にはなにも影響しないと確信しておりました。
倒木しているとかだと別でしたけれどね、
そんなこともなく通常運行。
桜木町駅にビル蔭から太陽が上がりつつあるところが見られる場所があるのだけれども、
とても綺麗な朝焼けでございました。
これってたぶん今の時期だけ(と秋?)見られるのだろうな。
毎々言っておりますが、朝が早い日はそういう発見もありますね。
悪いもんじゃありません。

それで明日も早いのでございます。
今日のところもこのへんでご容赦。
また明日。