あてにならない未来予報とすばらしき思い出たち -2ページ目

“夢”と“生活”

小さい頃は

夢がたくさんあった。


〇〇になりたい、とか、〇〇してみたい、とか。

小説家、歌手、花屋、パティシィエ…

授業をさぼって屋上でたまる、とか、部活やサークル、友達と買い物に行く、なんて、そんなことだって憧れてたガーン

毎日、“夢”が溢れてたキラキラキラキラ



いつから、夢を失くしちゃったのかなぁ?













私にとって“夢”は“非日常”だった。繰り返される単調な“生活”からの逃げ場走る人でもいつの間にか、子供の頃描いた“夢”は“生活”になってた台風


なりたいもの、は将来の職業、つまり、“生活”するための基盤、の一選択肢に。したいことは、日常に。



“生活”を楽しめれば、きっとそれが一番いいんだろうね。でもそれは私にはムリだよあせるあせるないものねだりで、飽きっぽい性格は自分でよく分かってるガーン




夢なんていくつになっても見れる、って。
そう言う人もいるけど、現実味のある夢は、ただの“目標”だ。
できることが増えるアップと、夢は減っていくダウン




大人になる、ってそういうことなんだ。


“夢”を叶えた人はきっと
“生活”を楽しめる人。


私には“夢”は“夢”でなくっちゃいけないんだ。

俳句?

眠れない

明日は一限

雨の夜










おやすみなさい!!

あれ?

何を書きたかったか忘れたf^_^;
2ネタくらい書きたいことがあったはずなのに…

まぁ、いいや。オボエテルネタを書こう。
無駄にカタカナ使うと
なんだかかっこいいね(笑)





『太陽と雨の日』
最近、雨の日が多い雨雨はあまり好きじゃない。
雨が降るとNを思い出すから。
決してかっこよくないし、特別優しいわけでもない。けれど、太陽みたいな暖かさと明るさを持った不思議な人晴れ 私はそんなNが大好きだったドキドキ

先輩として、仲間として。



卒業して8年。
でも、私の記憶にあるNはまだ17歳のまま。




再会した雨の日雨Nの変わらない笑顔がうれしかったニコニコ

もぅ二度と会えないと知った雨の日。
「さよなら」の日も、雨だった。

「頑張りましょうね」って言ったのに…………………


Nのバイク好きを知っていたから、
入り口に飾ってあったバイクに乗った笑顔の写真が、どうしようもなく悲しかったんだ。




忘れたいなんて思わない。あなたが生きて、私や仲間に出会ったことは幸福なことだったと思うから。

でも、雨の日は、あなたとよく似た太陽が見えない。あの日の涙を思い出す。



だから、雨の日は嫌いだ。