手話とその周辺
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

二人で何処へいく?

 この息も白くなる季節Nさん夫婦は仲良く出かけていく。相変わらずご主人は僕なんか気にもかけてくれない。それでもいい元気でいてくれるならば。奥さんはまるで「うちにのがあんあんですみません」と言ってるよう。二人でいい味だしてる。それにしても何処に行くんだ。

いたこ状態??

居酒屋の夫婦と亡くななった先妻のコメディーの通訳をふざけてやったことがある。通訳的には画面が一切見えない中で声だけを頼りに表現するのですが、ろう者が集中してくれて嬉しかったなあと思い出している。

糖尿病のTさん、自由に生きるのが本当の生き方?

 前回のTさん糖尿病がっても自分の生きたいようにいきるのがいいのでしょうか。家族事情も複雑みたいで、いこいの村に行くとさえ言ってくれれば思うのですが60年以上、一人で暮らしていたいとが、無理っぽい気がしますし、もし、病気で助けを求めてきたら……。ご意見などありましたらこちらへのbbsへhttp://www1.odn.ne.jp/~cbw04850


あー寂しいな

 1年半の入院の間に以前相互リンクを結ばせて頂いた方が文藝では80%くらいリンク切れ福祉関係で5%ありました。福祉関係は何とかなる当てはあるのですが文藝関係は目処が立たずってとこです。紹介歓迎です。

http://www1.odn.ne.jp/~cbw04850/


まで渇望しています。

昨日、久しぶりにTさんと会いました。

 昨日、「ばう、ばう」と後ろの方から呼び止められたらTさんでした。すっかり窶れて、5、6年前の元気さの欠片もありません(そう言う、僕も1年半入院してましたが)、僕が関わった頃は糖尿病があって診療所や病院へも行きましたが長続きしませんでした。ふっと「元気か?」と声をかけられて「まあまあ」としか言えませんでしたが、お互いいい年を迎えましょうね。

ふと22年前のことが蘇りました。

 ああ、22年前の春ぼくは聴覚障害者施設の指導員ってことで採用されました。手話も全く出来ずに飛び込んだ異世界、手話サークルに藁にも縋る思いで入りました。動機が不純だったけど、そんなことをいってる余裕はなかった。やがて4月になり人事がより明らかになり、手話サークルの先輩でぼくの職場の先輩のTさんは岩滝町という京都の北にいってしまった。京都視聴覚言語障害センターにいってることで、サークルの指導を任され、サークル員が激減したこともあったけど、今日の新しい人たちに引き継ぐことが出来たと思います。勿論、ろうあ協会のときにちょっと厳しい指導があったお陰だけれども。今はろうあ協会から毎週指導にきて貰えるようになって、生の手話が学べて盛況です。

Sさん頑張って!

 Sさんはもう70歳を越えているか、それに近い。

 最近はゲートボールを頑張っている。対抗試合が楽しみです。

「あんたも審判してよ!」っていわれるけど難しそう。

そこで中国から帰国したひとたちも参加してますが、その方達とろうの方達が一番意思疎通が出来てるのが不思議。

Kさんの憂鬱

 Kさんは先天性の視覚障害を持った聴覚障害です。若い頃も視野狭窄で大変だったけど、高齢になりいよいよ見えなくなった後の生活が心配されるようになった。U市には指点字を含め専門の講習を受けた者はひとり。ぼくも自身の障害もあり………生活するのが精一杯。ぼく自身が若いときは勢いがあったから、いろんな講習会に出かけられた。Kさんを見捨てるようで心苦しいがどうにも出来ない。すみません。 前回、活動再開を意識して書いたのですが、新しい情報に常に触れることが出来なければ、この手話通訳という活動は成り立たないのかもしれません。

昔の決意は変わらず?

 思えば手話通訳と関わったのは、ぼくが聴覚障害者の専門施設に就職したのがきっかけです。もう、そこは全国の手話通訳運動の牽引車みたいな人たちが一杯いる職場でした。初めは聴覚障害者更正施設の指導員として採用されたのですが、交通事故で下肢障害4級となったので、施設の配慮で事務の方へ配置換えしてもらいました。慣れない仕事で大変でしたが、地域での手話サークル活動は出来るだけ参加していました。その職場は市の認定手話通訳者の試験を受けるという不文律のようなものがありましたから、事故のケガが癒えた2年目の冬に試験を受けました。大好きなRさんと一緒でした。試験はギリギリのところで受かったようです。「今後の地域活動に期待します」と課題をいただきました。、病気で仕事を半年とか3ヶ月休むようになって仕事は変わりましたが、それからも地域活での手話サークル活動は断続的でも参加してきました。試験を受けて、もう20年になります。今回も1年入院しましたが、また体が調子を取り戻せば手話サークル活動に復帰したいと思います。手話通訳者としては、まだまだ半人前ですが自分がろう者の方から得たものを少しでも新しく手話を学ばれる方に伝えたいと思うのです。

Aさん、元気ですか?

 Aさんお元気ですか? ぼくは1年も入院してました。Aさんの病気を「狭心症」ではないかと思いながら手話通訳していたので、その後がとても気になります。発作は大丈夫ですか? 血糖値のコントロール良好ですか? でも元気にしておられるのなら同じ団地だし、また、お会いできますよね。奥さんも足の具合大丈夫ですか? お孫さん大きくなったかなあ?

オフィス ゼロ ファクトリー

1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>